
一人っ子だった
チョコはいつまでたっても他の猫と一緒に長く過ごすのが嫌なよう。
それでもチョコ部屋ではなんとかガマンできるのだが、リビングではみんなにシャーシャー言いながら逃げる逃げる。どちらかというと他の猫と一緒が嫌というより自分の部屋から出たくないのだと思う。
いつまでも隔離していてもよくないので様子を見ながらいろいろ試してきたのだが、なかなかうまくいかない同居生活。
そこでここしばらくは
マイルドとビターをチョコ部屋に戻し、一人っきりではない時間を長くしてみている。
さすがに自分の
子供の毛づくろいはするものの、その後は子猫達を追い掛け回す。
チョコと遊びたい時間がズレる子猫達は遊びに付き合うこともあれば逃げてしまうこともあるようだが、仲良くやっているようだ。
左からチョコ、ビター、マイルド。
チョコがシッポをブンブン振っているのは、ビターが近いからだろうか?この後、猫パンチをしていた。
相変わらず理解に苦しむチョコの行動。

左がチョコ、右がマイルド。
ぱっと見ただけでは大きさも柄も区別がつきにくくなってきた。
鼻にある柄とシッポの形が見分ける
ポイント。
ちなみに
体重はまだ1キロほど差がある。

あれ?ビターがいない?? という時は大抵
トイレの中にいる。
トイレ砂を変えると、必ずと言っていいほどトイレの中に座り込んでくつろぐビター。
このちょっと変な所はサバトラパパ譲りだろうか。
サバトラパパはそれっきり姿を現さない。ビターの顔はだんだんチョコに似てきてしまい、なんだかそれがとても寂しい。

そしてこちらは本当に仲がよい3兄弟。
ここまで3匹がくっついて寝ているシーンは珍しいものの、やっぱり普段から一緒にいることが多い。
オスメスの差なのか、性格なのか。
ここまで仲良くなれとは言わない。せめて同じフロアで寝ることができるようになって欲しい・・