2009年09月23日

一時休止のお知らせ

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長い間更新を怠ってしまったけれど、猫達はみんな元気。
狂犬病抗体検査はミルキーも含め、みな無事によい値が出た。
ミルキーは現在3.6キロほどでだいぶ大きくなり、先日去勢手術も済ませて猫に関してはやっと一段落。
しかし、これから日本へ帰国するにあたっての準備で頻繁に日本へ行くことになるのであまり写真を撮ったり更新する時間がとれないため、ブログは一時休止とします。
長い間ブログを見て下さった方々、ありがとうございました。



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2009年07月11日

お知らせ

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明日は血清を持って日本へ帰国する予定。良い抗体値が出ることを祈って・・・

その間、コメント等の承認ができませんのでご了承ください。

写真は、最近ミルキーにサンを取られてしまっていてちょっと寂しげだったシーが、久々にサンと一緒に寝ていた所をパチリ。
今日の午前中はずっとこんな感じでラブラブだった2匹だ。
posted by east at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

採血

既に2回の狂犬病ワクチン接種を終え、本日は狂犬病抗体検査の為の採血。
なんでも検査に必要な1mlの血清を得る為には5mlほどの血液が必要だそうで、かなり大変だった。

病院には朝10時半に着いたが若干混んでいて、11時から採血が始まった。

まずチョコから。
ちょっと威嚇が始まりそうだったけれど割と順調に終わったようだ。
ただ、スタッフがチョコを診察台に乗せてから採血用の機材などを用意し始めたので待ち時間が長く、ちょっと可哀想だったが・・

次はビター。診察台に乗せた時からシャーシャー始まりそうな感じなのでしばらく撫でてあげた。
採血中は邪魔になるので診察室から出ていたのだが、ビターの声は聞こえてこないものの、かなり時間がかかっていたので暴れていたのではないかと・・・

3番目はサン。
実は採血中に一番鳴いていたサン。時間は短かったけれどかなり派手に鳴いており、
どうやら若干威嚇もしたらしい。

4番目はシー
悲しげに鳴いていたけれど、声は小さめ。終わるまで時間がかかっていたので
なかなか血液が取れなかったのかもしれない。

5番目はシマ。
いつも大人しいシマだけれど、今日はものすごく大きな声で鳴いていてちょっとびっくり。
背中への注射は特に鳴いたりしないのだが、採血は針を刺している時間も長いだろうし
場所も手足なので怖かったようだ。

ラストはマイルド
鳴き声は全く聞こえてこなかったけれど、終わるまで時間がかかっていたので
なかなか血液が取れなかったのだと思われる。
マイルドは両足から採血されたようで家に帰ってきてから足を念入りに舐めていたが、まだちょっと血が出ていた。

全て終了したのが12時半近くなっていて、6猫の採血に1時間半近くかかってしまった。

血清ができるまで1時間くらいかかるということなので、その間に必要書類への記入をお願いして一旦家に戻り、3時頃に病院へ。
別ブログ「Happy Photos」の方では既にお披露目済みだが、我が家で5月中旬から保護していた猫「ミルキー」も日本へ連れて行くことになり、血清を取りに行った時に一緒に連れて行ってマイクロチップ装着も済ませてきた。
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左は我が家で一番大きいシマ。右がミルキーで、生後5ヶ月、約2キロ。
2ヶ月前に我が家の庭で保護、しばらく隔離して様子を見ていた。
お兄ちゃん達にはすぐに懐き、今では可愛がられている。

病院から家に帰ってきて、血清を凍った保冷剤と共に冷凍庫に入れて冷凍。
フィリピンの輸送機関を使うのはやはり不安なので(EMSでも数日かかることがあるらしい)日本帰国予定と合わせて自分で持って行くことにしている。
日本の空港に着いたら冷蔵の宅急便で検査施設へ送付する予定だ。

現在はみんな落ち着き、自分の好きな場所でくつろいでいる。
これでミルキー以外の6猫は日本へ旅立つ日まで何もなければ病院に行かなくてよいので
ちょっとホッとしている。
posted by east at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 帰国準備:猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

マイクロチップ装着

まだ帰国の時期がはっきりしないものの、日本へ猫を連れて帰るための手続き期間がかなり長いということもあり、準備を始めることにした。
まず、いつもお世話になっているAnimal Houseに問い合わせをしてだいたいの流れを聞いてみた。
(2009.7.10 一部追加修正済み)
1.マイクロチップ(ISOスタンダード)の装着 装着込みで@850ペソ

2.1回目の狂犬病ワクチン接種(1から2週間後)@200ペソ

3.2回目の狂犬病ワクチン接種(2から1ヶ月後)@200ペソ

4.狂犬病抗体検査の為の採血(3から1-2週間)@1000ペソ

5.指定検査施設へ血清の輸送
 Animal Houseでは血清の検査はオーストラリアにしか依頼できないようで、1匹につき25000ペソ(5万円以上)という金額のため、自分で日本に輸送予定。
ちなみに日本の検査施設である(財)畜産生物科学安全研究所では1匹につき12000円の検査費

6.帰国待機(4から6ヶ月以上、2年未満)
 その間、検査施設より狂犬病抗体値の結果が送付される 有効期限は2年間

7.臨床検査(日本出発の2日以内が望ましい)
 マイクロチップの確認など

以上が病院での手続きで、最短でも約8ヶ月ほどかかる

先日病院に問い合わせた時はマイクロチップの在庫が無かったために取り寄せてもらった。そして一昨日、6猫を全員連れて病院へ。
我が家にはソフトキャリーが4つしかないので以下の組み合わせで連れて行くことに。

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まずシー(左)&サンの仲良しコンビを同じキャリーに。

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おっとりシマ(左)と、誰かと一緒なら比較的大人しくなるマイルドを一緒に。

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残りの2つのキャリーは病院でシャーシャー猫になるビター(左)とチョコを1匹ずつ入れることに。

今回は全員一緒に移動するので大合唱で鳴くのかと思いきや、タクシーの中でも病院でもみんな比較的大人しかった。その中で一番悲しげな声で鳴いていたのはシーだった。(でも撫でてあげると落ち着く)

そして病院に着いてまずシマからマイクロチップ装着。いつも病院で暴れたりしないで大人しいシマ。マイクロチップを打ち込む時の針が結構太いので、獣医さんは打つ前にマイクロチップを装着する左肩にアイスノンを当てて冷やして痛みを感じにくいようにしてくれていた。
その間も特に抵抗せず大人しく座っているシマ。
針を刺す所はこちらが怖くて誰の装着時も見ていないけれど、みんなの鳴き声は聞こえてこなかった。そして、装着後に獣医さんが読み取り機で番号の確認。

マイルド、ビター、チョコ、サン、シーの順に順調に装着完了。
チョコは打つとき、シッポは太くなっていたけれど暴れたりせず、獣医さん達も「ずいぶん大人しくなったわね」と言っていた。

装着が終わって獣医さんにマイクロチップの控えを書いてもらっている間もいつもなら他人が側にやってくるとシャーシャー言うビターでさえ、か細く鳴いているだけで、チョコに至ってはとても落ち着いていて、待合室で待っている人が網越しに触っても特に怒りもせず「とっても可愛いわね」とまで言われていた。でも、網越しにスリスリするシマの可愛さには敵わなかったようだが(笑)
マイルドもシマとキャリーが一緒だったからか、シマにくっついて大人しく丸まっていた。

家に帰ってきて、何故かシーだけが意味もなく鳴いていた。
ゴハンをあげたり、抱っこしたり、撫でたりしてもまたすぐにニャーニャーと鳴く。夕方になってやっと落ち着き、眠りについたシー。

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しばらくは患部を少し舐めていた猫達だったけれど、後は何事もなかったかのように普通にしている。

まだ何回も病院に通わせてしまうことになるけれど、我慢してもわらねば・・

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2009年05月11日

ケンカのはじまり

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シマをグルーミングするシー。シマも気持ち良さそうな顔をしているのだが・・

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1.シマがシーに噛み付き、ケンカ開始
2.シーにのしかかるシマ
3.シマから離れるシー
4.シー、シマに威嚇(音せず)

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カプッ

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シマ、威嚇(音せず)

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ポカッ

とまあ、こんな感じで無言のままやり取りが続き、そのうちどちらかが下に落ちるというのがいつものパターン。オス猫どうしのケンカは音を立てず、比較的静か。稀にシーが威嚇する声が聞こえるものの、シャーとかではなく、「アンアンアンァーン」というような、思わず笑ってしまうような迫力のない可愛らしい声。
今回はシマが下に落ちて終了。

お遊びのケンカは平和だ・・
posted by east at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

サバトラという猫

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サバトラが姿を見せなくなってからもう1年が過ぎた。サバトラはマイルドとビターの父親で、まだチョコが我が家に来る前に外で餌をあげていた3匹の猫の中の1匹だ。
とても臆病で、始めはガラス越しでないと餌を食べている姿を見ることができなかったほど。
それがだんだんと懐いてきて、いつのまにか3匹の中で一番甘えるようになっていた。

しかし既にその頃から他の猫をいじめることが多かった。
発情期が近くなってきた頃、3匹の中で一番年下だったハンニャという猫を執拗に攻撃するようになり、とうとう敷地外へ追い出してしまった。
そして他の家の屋根で寝るようになったハンニャは道路を歩いている時に事故に会い、他界。
その後、残った兄貴分の茶トラとケンカが絶えなくなっていった。

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今、去勢と避妊手術を終えた我が家の猫達を見ていると、サバトラも去勢手術をしておけばよかったのかもしれないと思う。しかし当時は外で生活してきた猫は自然のままが一番幸せなんじゃないかと思っていた。
自由に外を歩き回り、甘えたい時にだけ来て甘える。そんな生活が幸せなんじゃないかと。

それから1年ほどして茶トラは行方不明に。現在も姿を見ることはない。

サバトラは従順だったけれど他人には懐かず、また我が家に来る猫を受け入れてくれなかった。
餌をあげるだけでも抗議して鳴いたり、時には襲ったり。
チョコの頭に一部毛が白い部分があるのだが、それは初めて会わせた時にサバトラがチョコを押さえ込んで引っかき、怪我をさせた所で、そこからはもう白い毛しか生えてこない。
また、妊娠した白黒猫(前のブログはこちら)が餌を食べに来た時も、とうとう襲い掛かった。
それ以来、我が家では他の外猫に餌をあげることを控えるようになった。

サバトラがいなくなる半年ほど前のことだが、ケンカした時にシッポの付け根に怪我をして膿が溜まってしまった。元気がなかったので病院へ連れて行き、治療中は家の中で過ごさせたことがある。(その頃のブログはこちら
思っていた以上に抵抗もせず大人しく過ごしてくれたけれど、完治して外に出た時のサバトラはとても生き生きしていて、やっぱり外で暮らした猫にとって家の中にいることは幸せではないのだろうと感じた。
その後チョコに発情期がやってきて、チョコはサバトラの子を身ごもる事に。(その頃のブログはこちら

それから約1ヶ月後、我が家に3兄弟がやってきて、更に1ヶ月後にはチョコがサバトラの子を出産。とても忙しい日々が続いたけれど、同じようにサバトラを可愛がっていたつもりだった。
でも、撫でる手に別の猫のニオイを感じ取っていたに違いない。

その頃から我が家では人の出入りが多くなり、サバトラにとってはそれもストレスの1つだったように思う。
庭でくつろいでいると、見知らぬ人がやってくる。朝食や夕食を待っている時に他人がやってくると、鳴きながら何処かへ行ってしまうサバトラ。
発情期も多く、ひどく痩せて帰ってきては餌をがっついてすぐに戻っていく日々が続いた。撫でてあげても前ほど嬉しそうではなく、途中で何処かへ行ってしまった。

その頃は朝ゴハンを食べに来ないことが多かったのだが1年前の朝はちゃんと食べにやってきた。
「夕方も食べにおいで」と声をかけ、背中を撫でると毛づくろいを始めたサバトラ。
しばらく庭先にいたのだが、また何処かへ行ってしまった。それっきりサバトラは帰ってこない。

正直に言うとサバトラとの生活はいつもハッピーだった訳ではなく、どうしたらいいのかと悩む事も多かった。
でも精一杯甘えてくれること、こちらのことが好きだからこそヤキモチを焼いてくれるのだろうと、できるだけ愛情は注いだつもりだったけれどサバトラは出て行ってしまった。

可愛い所もいっぱいあった。
体の何処を触っても怒らなかったし、撫でてあげるとコロンと転がって嬉しそうだった。
夜に玄関を開けると、「ボク、ここにいるよ!待ってて!」とでもいうように敷地外からわざわざ走ってきたり。
他のメス猫とラブラブ中の時でさえ、一旦休憩して足元にやってきたこともあった。

先日、サバトラに柄がそっくりの猫を見かけた。
周りに見たことのない猫が4匹ほどいて、みんなで塀の上や道路に座ってくつろいでいた。
「サバトラ??」声を掛けてゆっくり近づき、振り向いた猫は片目がなかった。
びっくりして逃げ出す猫達。体のバランスがサバトラと違った。
サバトラはどこかで元気にしているのだろうか。

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サバトラと一緒に過ごしたのは約2年。少しの間でも一緒にいてくれてありがとう、サバトラ。
外でサバトラを撫でていると、よくあちこち蚊にさされたな。
体を撫でると手が真っ黒になったことも今では懐しい。
posted by east at 16:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

予防接種月間・ラスト

今日はチョコの予防接種に行ってきた。
前回の予防接種の時はあまりに凶暴で連れて行った日には注射ができず、次の日に洗濯ネットに入れて再度チャレンジしたという経験を持つチョコ。

しかしその時は子育て中だったし待ち時間が長かったので、初めは大人しかったのに待っている間にキャリーの中で唸り始めてしまった。なので今回は念のためにエリザベスカラーとリードをつけて行くことに。
タクシーの中でのチョコは前も大人しかったけれど、今回も鳴いたりせず顔をキャリーのネットにこすり付ける。キャリーを少し開けて横から手を入れると顔をスリスリと擦りつけ、そのうちに入れた手の上におなかを乗せてくつろいでいた。

病院に着いても落ち着いており、キャリーの中で大人しく座っているので、そっと外に出して膝に乗せてみた。すると、いつもなら抱っこがキライなチョコなのに膝に大人しく乗り、カラーをつけたままスリスリ・・・
チョコは出産の時もそうだったけれど、少し怖い時は人間に頼って甘えん坊になる。

そして診察室へ抱っこしたまま連れて行くと、eastの服にしがみついて離れない(笑)
診察台では思っていた以上に大人しく、かなり意表をつかれたものの、体重を量り終えて注射をする頃になると少しシャーシャーと威嚇を始めた。
でも、すぐに注射が終わり、駆虫の薬を飲まされてキャリーの中へ。

すると、中から ガッガッ とキャリーに爪を立てて出ようともがく音が。
覗くと、すごい剣幕で「シャーッ!」

威嚇スイッチが入る前に事が済んでよかった・・

そして帰りのタクシーではすっかり大人しくなったチョコがカラーを外してもらってうれしそうにスリスリ。タクシーの中から外の景色を珍しそうに眺める余裕も。
今回、タクシーの中でのくつろぎ度はチョコがナンバーワンだ。

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家に帰ってくると、どの猫も注射された場所(首の付け根より少し下部分)を一生懸命毛づくろい。薬品のニオイがイヤなのだろう。他の猫たちも側に寄ってきて、クンクンとニオイを嗅いでいた。

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後はお気に入りのテレビボードの上でくつろいでいた。

さて、これで今年の予防接種は全て終了。
でも3ヶ月後にまた駆虫の為にみんなを連れていかなければいけないが・・

ちなみに医療費は
三種混合ワクチン 590ペソ
狂犬病ワクチン  200ペソ
駆虫(錠剤)   150ペソ

これに診察料200ペソが加算され、1匹につき1140ペソ(現在のレートで2220円)という計算。
ただし今回はマイルドの検査などもあり、更にかかっているが。

とりあえず、みんな終わってホッとしている。
しかし・・ みんな同じ時期に予防接種をすればいいと思っていたが、よく考えたらチョコだけは前回の予防接種が一昨年の11月だったので3ヶ月も遅れてしまった。
まあ、元気だったし、問題はないかな(笑)
posted by east at 14:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

予防接種月間・後半へ

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先週2回目の血液検査であともう少し投薬が必要だったマイルドだが、昨日の3回目の検査でやっとリンパの値が正常に戻り、健康体だということで予防接種を受け、駆虫の薬も与えてもらった。

車の中でも診察室でもマイルドはいくら背中を撫でてあげても「にゃおん にゃおん」と鳴き続けていた。しかし血液検査の結果を待つ10分ほどの間、マイルドのいる診察室を離れて待合室で待っていたのだが、マイルドの声は全く聞こえてこなかった。
鳴けば聞こえる距離なので、怖くて固まってしまっていたのかな。いつもは鳴けばなんとかしてもらえると思って甘えていたのだろうか?

そして今日はビターとサンを連れて病院へ。
2匹ともタクシーに乗るまでは鳴き続けていたけれど、車の中では前と同じように比較的大人しくしてくれた。

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始めにサンの駆虫・・ 前回の予防接種の時に獣医さんが駆虫の薬を飲ませるのを忘れてしまったからだ。
キャリーから出るのを嫌がっていたサンだけれど、毛を逆立てるだけで今まで病院で威嚇や攻撃をしたことのないサンなので、すぐに薬を飲ませて終了。

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サンが診察台の上に乗っている間もビターはキャリーの中で少し唸り始めていた。でも、獣医さんに噛みついたり攻撃はしたことがないのでeastが直接キャリーから出せばそれほど威嚇も酷くない。
毛を逆立てて威嚇はしていたが、無事に注射と駆虫を済ますことが出来た。

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さて、今回の予防接種月間のトリを飾る(?)のは我が家で一番病院へ連れて行くのが大変なチョコである。

チョコは噛みつきあり、パンチあり、当然シャーシャーありの我が家で最も恐ろしい(笑)猫なので、連れて行く側にもそれなりに心の準備が必要で最後になってしまった。
しかし、前回の予防接種から1年以上経っているし、前は子育て中で娘達と一緒に連れて来ていたので状況は若干異なる。大人しくなっていることを祈ろう・・・

獣医さんに「次はチョコを連れてきます」と言ったら、獣医さんも大変だったことは覚えており、「無事に終わればよいわねえ」と苦笑していた。
posted by east at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

続・予防接種月間

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今日はシマを病院へ連れていった。
タクシー乗り場へ歩いている時に猫達はみんな鳴くけれど、それは車の近づく音が怖いからでもある。特にシマは外が怖いようだ。
しかしタクシーに乗って、体を撫でてあげればゴロゴロとは言わないまでも、大人しくしてくれる。

病院の待合室でも一言も鳴かずにキャリーの網から外を眺めていて割と余裕のシマ。
診察台の上で固まりもせず、検温も逃げ出さずに大人しく横たわり、注射にも鳴かず、すっかり獣医さん達に気に入られたシマはひっくり返されてお腹をぐりぐり触られていたけれどあまり抵抗していない様子・・・
もともと人馴れはしているほうだけれど、やっぱり我が家で一番度胸のある猫のようだ。

獣医さんは「ビックボーイ」とは言っていたけれど、特に太りすぎではないということ。「頭が小さいわね」とも言っていた。我が家の猫はみんなそうだけれど、特にシマは体の大きさの割に顔が小さい。

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帰ってきて、兄弟達と一緒にくつろぐシマ。
隣はシーで、奥はサン。
今日、獣医さんに「サンに駆虫の薬を飲ませるのを忘れたから今度連れてきてね」と言われてしまった。
本当だったら来年の予防接種まで病院に行かなくてもよかったはずなのだが・・ 可哀想なサン。また車の中で鳴くかな。

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さて、マイルドは投薬を始めてからヨダレ・お漏らし等の症状はなくなり、ぴょんぴょんと跳ね回っている。
病院へ行く前も特に具合が悪そうには見えなかったのだが、やっぱり調子が悪かったようだ。
しかし、まだもう少し投薬しなければならないのでガマンしてもらわねば。
今回の薬は特に吐き出すこともなく、割と大人しく飲んでくれているので助かっている。
posted by east at 13:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

予防接種月間

先週金曜日にネットの業者(PLDT)がやってきたのでその間、あちこち歩き回って邪魔をする3兄弟とチョコ、怖がっているビターをケージに入れていた。
マイルドは既に避難スペースである階段の隅っこにいたのでそのままにしておいた。

業者が帰り、みんなをケージから出してマイルドの様子を見に行くと何故かマイルドの体が濡れている。
よくよく見ると、マイルドが座っていた場所が水浸し。
・・・ これはお漏らしだろうか? 
怖くて、その場でやってしまったのだろうか。

我が家では昼過ぎになるとメス猫3匹はリビングではなく別部屋へ行きたがるのでみんなを連れて行き、夕飯時までそっとしておいたのだが、部屋へ行くとマイルドが寝ていたベットの下に大きなシミが・・

また??

今度は怖くて漏らしてしまった筈はなく、トイレが汚かった訳でもないので首をかしげてしまった。

そして翌日もマイルドが寝ていたと思われる場所には大きなシミと小さなシミが。
小さなシミの正体は「ヨダレ」
ウトウトしているマイルドの口元が濡れていた。こんなことは初めてだ。
本人は至って元気だし食欲も旺盛だけれど、やはり心配だったので昨日病院へ行ってきた。

男の子達の予防接種も一緒に行くことになっていたのでキャリーを分けてシマを連れていく予定だったのだが、マイルドは布製のキャリーをガリガリと引っかき、泣き喚いていたので同じキャリーに一緒に入れられる細身のシーをお供に連れて行くことにした。
しかし、タクシー乗り場まで歩いている最中にキャリーの中ですごい剣幕で鳴く声が、実はマイルドではなくシーだったというのはタクシーに乗ってキャリーの中を覗き込んだ時に分かった(笑)

初めはシーの声に隠れてか細く鳴くマイルドの声が聞こえたが、シーがあまりに大きな声で鳴くのでマイルドはすっかり大人しくなり、丸まっていた。ある意味、シーを連れていって正解だったかもしれない。

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シーは予定どうり予防接種。病院ではとても大人しくて獣医さんも扱いやすいシーは今回も暴れたり鳴いたりせず、検査&注射を受けてくれた。

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マイルドは血液検査の結果、やっぱり感染症ということで抗生物質とビタミンの投与をすることになった。

そして今日はサンとビターを別々のキャリーに入れて連れていった。
2匹とも鳴いてはいたものの、マイルド&シーほどではなく、思ったより楽で助かった。

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ビターは避妊手術の検査の時、診察室を逃げ回って威嚇しまくりで大変だったので念のためにリードをつけていたのだが、今回は毛を逆立てながらも比較的大人しく検査を受けていた。
特に血液検査をしなかったけれど、いつもマイルドと一緒にいることを伝えて念のためにマイルドと同じ処方をすることに。

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サンは緊張のあまりシッポがキツネのようになっていたが、そんなに鳴くこともなく大人しく予防接種を受けていた。
家へ帰ってきてからはちょっとご機嫌斜めだったけれど、今はみんなと大人しくお昼寝中。

さあ、次はサンの後ろに控えているシマの番。
獣医さんたちもシマの大きさにはびっくりするだろうな。

チョコもマイルドと同室で過ごすし、よくグルーミングしているので投薬をすることにした。
女の子達の予防接種は次に行うマイルドの血液検査次第なので、少し先になりそうだ。



posted by east at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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