まず、いつもお世話になっているAnimal Houseに問い合わせをしてだいたいの流れを聞いてみた。
1.マイクロチップ(ISOスタンダード)の装着 装着込みで@850ペソ
2.1回目の狂犬病ワクチン接種(1から2週間後)
3.2回目の狂犬病ワクチン接種(2から1ヶ月後)
4.狂犬病抗体検査の為の採血(3から3週間後)
ただし、日本の検査施設では1-2週間後が望ましいということなので後日確認予定
5.指定検査施設へ血清の輸送
Animal Houseでは血清の検査はオーストラリアにしか依頼できないようで、1匹につき25000ペソ(5万円以上)という金額のため、自分で日本に輸送予定。
ちなみに日本の検査施設である(財)畜産生物科学安全研究所では1匹につき12000円の検査費
6.帰国待機(4から6ヶ月以上、2年未満)
その間、検査施設より狂犬病抗体値の結果が送付される 有効期限は2年間
7.臨床検査(日本出発の2日以内が望ましい)
マイクロチップの確認など
以上が病院での手続きで、最短でも約8ヶ月ほどかかる
先日病院に問い合わせた時はマイクロチップの在庫が無かったために取り寄せてもらった。そして一昨日、6猫を全員連れて病院へ。
我が家にはソフトキャリーが4つしかないので以下の組み合わせで連れて行くことに。

まずシー(左)&サンの仲良しコンビを同じキャリーに。

おっとりシマ(左)と、誰かと一緒なら比較的大人しくなるマイルドを一緒に。

残りの2つのキャリーは病院でシャーシャー猫になるビター(左)とチョコを1匹ずつ入れることに。
今回は全員一緒に移動するので大合唱で鳴くのかと思いきや、タクシーの中でも病院でもみんな比較的大人しかった。その中で一番悲しげな声で鳴いていたのはシーだった。(でも撫でてあげると落ち着く)
そして病院に着いてまずシマからマイクロチップ装着。いつも病院で暴れたりしないで大人しいシマ。マイクロチップを打ち込む時の針が結構太いので、獣医さんは打つ前にマイクロチップを装着する左肩にアイスノンを当てて冷やして痛みを感じにくいようにしてくれていた。
その間も特に抵抗せず大人しく座っているシマ。
針を刺す所はこちらが怖くて誰の装着時も見ていないけれど、みんなの鳴き声は聞こえてこなかった。そして、装着後に獣医さんが読み取り機で番号の確認。
マイルド、ビター、チョコ、サン、シーの順に順調に装着完了。
チョコは打つとき、シッポは太くなっていたけれど暴れたりせず、獣医さん達も「ずいぶん大人しくなったわね」と言っていた。
装着が終わって獣医さんにマイクロチップの控えを書いてもらっている間もいつもなら他人が側にやってくるとシャーシャー言うビターでさえ、か細く鳴いているだけで、チョコに至ってはとても落ち着いていて、待合室で待っている人が網越しに触っても特に怒りもせず「とっても可愛いわね」とまで言われていた。でも、網越しにスリスリするシマの可愛さには敵わなかったようだが(笑)
マイルドもシマとキャリーが一緒だったからか、シマにくっついて大人しく丸まっていた。
家に帰ってきて、何故かシーだけが意味もなく鳴いていた。
ゴハンをあげたり、抱っこしたり、撫でたりしてもまたすぐにニャーニャーと鳴く。夕方になってやっと落ち着き、眠りについたシー。

しばらくは患部を少し舐めていた猫達だったけれど、後は何事もなかったかのように普通にしている。
まだ何回も病院に通わせてしまうことになるけれど、我慢してもわらねば・・


チョコ(♀)2歳
マイルド(♀)
ビター(♀)
サン(♂)1歳
シー(♂)1歳
シマ(♂)1歳
茶トラもどき(♂)
オレンジ(♂)
ラッキー(♂)
茶トラメス(♀)
サバトラ(♂)2歳
茶トラ(♂)2歳
ハンニャ(♂)
キジトラ子猫(♂?)
モン(♀)
スイート
ミルク
シャム(♀ 隣家の猫)
三毛(♀ シャムの子)
黒(♂ シャムの子)



































