またもや悲しい出来事が起こってしまった。
昨日のブログで「常連猫に格上げ??」 なんて書いたシャムが車の事故で亡くなってしまった。

朝起きて、いつものようにまず中庭にいるサバトラに餌をあげた。
サバトラが食べ終わった後に
玄関へ行くと
子猫たちがすごい勢いで
フェンスを降りてやってきた。
茶トラもそろそろと降りてきた。
カリカリ餌をあげたのだが、いつも一番食いしん坊なシャムがいないなあと
辺りを見回すと、道路の隅に横たわって頭から血を流していたシャム。
もう息をしていなかったが、体がまだ温かかった。
あの状態では、多分即死だったのではないかと思う。
まだ6時半くらいだったのでどうしようか迷ったが、
シャムはお隣の猫なので、お隣の家のチャイムを鳴らしてみた。
オーナー(女性)が出てきて、シャムのことを伝えると泣き崩れてしまった。
いつもいるお手伝いの女性が留守だったので、
シャムの遺体をお隣の庭に埋めるのを手伝った。
お隣さんがつけていたシャムの名前は「
ウィスキス」 2歳くらいだったらしい。
毛並みがとても綺麗で、触ると茶トラやサバトラと比べ物にならないくらい
ソフトな毛の持ち主だった。
目はきれいな水色をしていて、そして、頭がとても小さい猫だった。
おなかがそれほど大きくなかったけれど、やはり
妊娠していたらしい。
よく食べていた理由がわかった。
昨日の昼間、茶トラのように足に自分の体をこすり付け、
「ごはん欲しい〜」とアピールしていたシャム。
そして、ごはんを食べ終わった後、珍しく玄関でくつろいでいたので
体を
マッサージしてあげたら、初めのうちは少し逃げていたけれど
気持ち良さそうにしていたのに・・・
シャムはなぜ車道に出たのだろう? 今まで道路を横切ることなどなかったのに。
家の前は大きな道路ではないけれど、たまにスピードを出す車がいる。
あと1ヶ月もすれば、茶トラとの
子供を見ることが出来たのかもしれない・・
子供たちはシャムの亡骸が気になる様子ではあったけれど、
お母さんがもういないということは理解していないに違いない。
2匹で無邪気に遊んでいた。
これから子猫たちの行動範囲は広くなるし、本当に心配だ。

猫との別れは本当につらい。
ほんの3ヶ月の間に2匹とお別れすることになるなんて・・