
チョコが外で暮らすために、超えなければならない難関がある。
そう、きっとこのブログを見続けている人にはすぐに分かる、最大の難関。


サバトラに受け入れてもらうこと。
今までにも数回会わせてはいるものの、チョコは相変わらず耳を反らせ、サバトラは目を背ける。
チョコがいる間はずっとサバトラの背中を撫で、ご機嫌取りをしなければならない。
チョコが水を飲んだり、床に下りて歩こうとすると、サバトラは大きな声で鳴く。
威嚇とまではいかないけれど、「そこはダメ!」と怒っているような感じ。

目を見開いて辺りを見回すチョコ。

そのうちに撫でている手から離れ、椅子の下に隠れて怖い顔でチョコを睨むサバトラ。
サバトラにしてみたら、テリトリーに他の猫が入って来たら嫌だろうが、
この家の庭で、猫を安心して飼える場所は中庭しかない。
できれば仲良くして欲しいと思ってはいるが
あまりサバトラが嫌がるようならば、他の方法を考えなければならないな・・























最近、抱きかかえるのをとても嫌がるチョコなのに
食後にくつろぐ茶トラの元に近寄って行く黒。


































日ごろは家の中にいるので、









一ヶ月ほど前にお隣さんの家のケージに入れらてから、ずっと姿を見せなかった黒と三毛。







