
パパイヤの木に登るチョコ。
うまく爪をひっかけて登ったのはいいけれど、やっぱり降りられなくて鳴き、救出するはめに・・
こういうことが何回かあったので、
チョコは大声で鳴けば誰かが出てきてくれるということを知ってしまい、意味もなく鳴くことがある。
外で猫が鳴く声がして急いでドアを開けると、ドアが開いたことを見て満足したチョコが
ケロっとした顔でまた走り回る・・・
ホント、狼少
そんなこともあり、昨日は悲しげに鳴く声が聞こえてきても知らんぷり。
少し放っておいたのだが、中庭に用事があって外に出てみると・・


柵の上にチョコが。
柵はこんなふうになっていて、床からの高さは3Mはないと思う。
チョコが歩いているのは天井部分。
多分、また隣の敷地に落ちたチョコは
木に登って助けを求めたけれど
誰も出てこないので、頑張って木の上まで登り
柵に乗り移ったのだと思われる。
しかし、柵もすごく高いので
怖くて声も出なかったらしい。

危なくないほうへ誘導しようとしたけれど、怖いらしく思った方向へ進んでくれない。
目を大きく見開き、口から舌を出し、ハアハア言っている。
さすがに限界だなと思い、柵の上に登ってチョコを救出した。

その一部始終をサバトラは見ていたと思われるけれど、
チョコが落ちても知らんぷりして寝ていたし、
人が出てくると「かまって〜」と床に転がるし、
チョコを救出しているのを見ると、ふてくされて何処かへ行ってしまった。
やっぱり「僕を一番可愛がって欲しい」サバトラだけれど、
チョコを苛めたりしないところは成長したな。
さて、今日は何をやらかすのだろうか?>狼少女












しばらくして窓越しに見てみたら、















後ろからそーっと近づいて


































































