2007年10月11日

すくすく×2

cat07_10_11-1.jpg
チョコ部屋を見に行くときはいつもドキドキだ。赤ちゃんたちは元気だろうか??
今朝の写真。昨日よりさらにまるっとした赤ちゃん達を見てホッ。
でも、嫌がるチョコにごめんねと言いながら体重チェック
生死にかかわることなので、これだけはさせてもらうことに。

背中黒 134g→153g(19g増)
サバ  126g→145g(19g増)

ちょっと一安心。赤ちゃん達はママがいない時、たまに口をパクパクしながらモゾモゾ動く。
そろそろ耳がぴくぴく動いていて、開いてきそうな感じ。
早く名前をつけてあげなきゃとは思うのだが、もう少し特徴が出てきてからにしたい。

cat07_10_11-2.jpg
写真を撮っていたので様子を見にきたチョコ。
出産後のチョコは妊娠中には「まだ食べるの?」というほど食べていたカリカリ餌にあまり口をつけない。
食べる暇がないのか、疲れてしまって食欲がないのか。
心配なので産室に子猫用フードを置いてみたり、缶詰餌をあげたりいろいろやっている。
ただでさえ子育てはエネルギーを使うのだから、なんとか食べてもらわないと。

cat07_10_11-3.jpg
食事を少しとったあとは涼しいところで休憩するチョコママ。
産室は暑いんだろうなあ。

cat07_10_11-4.jpg
さて、こちらは3兄弟の子猫たち。
なかなか可愛い写真が撮れないシー(茶トラ・短尾)。
人間のほうを向いて可愛い顔はするくせに、カメラを向けるとしてくれない子だ。
シマ(キジトラ)はいつでもカメラ目線。「ごはんちょうだい!」と目が訴えている。

cat07_10_11-5.jpg
サン(茶トラ・長尾)に乗っかられてしまっているシー。
体重差が70gくらいあるので、力だけではかなわないシーは噛んで応戦していた。
それにしても彼らは噛まれても全然鳴かず、黙々とケンカしている。
鳴くのは甘える時とゴハンをねだる時だけ。
子猫ってこんなに静かなものだろうか?

現在の体重
サン:436g
シマ:389g
シー:370g

モンちゃんが亡くなってから1週間、みんなあれから驚くほど体重が増えた。
モンちゃんの分まで、みんな元気に育つんだよ。
posted by east at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

こちらはすくすく

cat07_10_10-1.jpg
すっかり元気な子猫になっている3匹の保護猫 サン(茶トラ・長尾)、シー(茶トラ・短尾)、シマ(キジトラ)。
いっぱい食べては遊び、広いところに出してあげると走り、ケンカをし、見ているだけで癒される(笑)
活動的な順に並べ替えるとサン、シマ、シーで
上の写真でも一人でいるのがシーで、サンとシマはしょっちゅう絡み合っている。
サンはとうとう400gを超え、他の子たちも300gの後半なのでここ数日で超えるだろう。

我が家に来てから3週間、生後5週間経ったと思われる子猫たちは、成長の遅れを日に日に取り戻している。

cat07_10_10-2.jpg
ちょっと疲れてきて、膝の上にひいたフリースの上によじ登ってくる子猫たち。
毛づくろいしたり、ちょっと餌をねだったり。

cat07_10_10-3.jpg
腕を組んで座っているのがサン。
最近は一番甘えん坊かもしれない。よくくっつきたがるし、膝の上で安心して寝てしまうことも。
シマはマイペースでみんなが食べている時は毛づくろいしているくせに、後になってから離乳食を欲しがって鳴く手のかかる子だ(笑)
シーは鳴かずに目で訴える子で、欲しいときは目を細めて口を開けておねだり。
そういえば最近はあまり噛まなくなった。

cat07_10_10-3.jpg
撫でてあげるとちょっと目を細める。
みんなだいぶ毛が綺麗になってきて、フサフサ。

サバトラの子供達がここまで大きくなるのはまだまだ先のことだ。
チョコのおっぱいの出が不安で、チョコは少し嫌がっていたけれど昨日今日と赤ちゃんの体重を量らせてもらった。
2匹とも昨日から10g弱増えていたので一応大丈夫なようだ。
でも、大きなほうの背中が黒の子でも生後6日目で134gで標準にしては少ない。
それでも見た目はあきらかに大きくなっている。
今思うとみんな未熟児だったのかな。
posted by east at 11:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

子猫が育つということ

昨日の夕方、チョコの様子を見に行った。チョコはすぐに産箱から出てきて、お出迎え。
赤ちゃんたちはどうかな・・・ と覗いてみたら、グレー2匹が1匹の茶トラを枕にして寝ていた。
初めはただ寝ているんだろうなと思った。
しばらく見ていてもピクリともしない茶トラに不安になって2匹をどかしたら
ぐったりしていて、もう息をしていなかった。でも、まだ暖かかった・・・

もう一匹残った茶トラも弱々しかった。
朝はママを呼んで鳴きながらお乳を探していたのに
お乳のほうへ移動させても飲まない。吸うことができないほど弱っていた。

原因はチョコのおっぱいの出が悪いからなのか、あまりにもグレー達が元気で
おっぱい争いに加われなかったからなのか分からない。

チョコはきちんど子育てしていて、育児放棄したわけではなかった。
ぐったりした赤ちゃんを一生懸命舐めていたチョコ。
赤ちゃんも弱々しくではあるが刺激に反応して体を動かしたり、鳴いたりしていた。

残った茶トラの赤ちゃんを産室から出し、暖かいミルクを近づけてみた。
まだ、飲む元気は少しだけあった。
少し飲んで、ちょっと鳴いて口をあける茶トラ。
一生懸命赤ちゃんを舐めるチョコから茶トラをひき放すことはできず、
そのまま様子をみたが、夜になってやっぱり息を引き取ってしまった。

亡骸を産室から出そうとすると、チョコは1匹目と同じように亡くなった茶トラの首をくわえて産室に戻してしまう。死んでしまったことを理解できないチョコ。

それでもグレー達が鳴き始めると、すぐに産室の中の赤ちゃんたちにおっぱいをあげた。
すごい勢いで我先にとおっぱいに吸い付く。
ちょっと細かったとはいえ、昼すぎくらいまではこの中に茶トラの赤ちゃん達もいたのに。

庭に埋葬していたら、赤ちゃんの父親であるサバトラが鳴きながらやってきた。
サバトラに元気な赤ちゃんを見せてあげられなかったことが残念だ。
埋葬中、時々鳴きながらそばにいたサバトラ。
自分の子供だということが分かったかは謎だけれど、寂しげな顔をしていたかもしれない。

朝、チョコを見に行くと今までどおりグレー達の世話をしていた。
すぐに産室から抜け出そうとする背中が黒い子を、相変わらず連れ戻すのに忙しく、ゴハンもゆっくり食べられなそうなチョコ。
残った2匹の赤ちゃんは丸々と太り、とても元気だ。

1週間で3匹の子猫を失ってしまった。
子猫が育つのはそんなに大変なことなのか・・
目も耳も開いていなかった赤ちゃん達は、またどこかで新しい命を持って生まれてくるのだろうか。
その時は今度こそ強く、逞しく育って欲しい。
そして自分は残った子達を見守ることしかできないけれど、彼らが少しでも幸せを感じてくれるように頑張ろうと思う。

cat07_10_9-1.jpg
昨日の朝に撮影した最後の写真。左の子が先に亡くなってしまった。
どんな目の色をしていたのかな。可愛く育った姿を見たかった。
posted by east at 08:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

平穏

cat07_10_8-1.jpg
今朝の赤ちゃんたち。チョコ朝ごはん中にパチリ。
生後4日目の赤ちゃんたちはすくすく成長中。

cat07_10_8-2.jpg
ママがいなくて鳴きながら探す子もいれば寝ちゃう子も。
背中が黒の子は相変わらずママを求めて出入り口へ向かっていて写真には写っていない(笑)

cat07_10_8-3.jpg
おっぱいの場所争いでいつも勝つのはグレー組の2匹。
茶トラ達はなかなかおっぱいにたどり着けなかったり、ママに踏まれたり。
持ち上げておっぱいの近くに持っていったこともあるが、グレー達と茶トラ達は明らかに重さが違う。
ちょっと心配だ・・

cat07_10_8-4.jpg
とはいえ、みんなずいぶん体は大きくなっていると思われるのでしばらく様子を見る予定。
チョコママのおっぱいが赤くなってしまってちょっと痛そう・・

保護中の3匹の子猫はカリカリをふやかした離乳食を口に入れて欲しがるものの、それはどちらかというとスキンシップが目当てなようで、本当におなかが空いているときは置いてあるカリカリ餌を自分で食べる
水も少しずつ飲み始めており、だいぶ手がかからなくなってきた。
チョコの赤ちゃんの離乳食が始まるまで、少し楽ができそうだ。
posted by east at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

cat07_10_7-1.jpg
赤ちゃんたちにおっぱいをあげているチョコ。その間、チョコは床をモミモミしている。

cat07_10_7-2.jpg
チョコが外に出て中に入るとまとわりつく赤ちゃん猫達。

cat07_10_7-3.jpg
いつも元気な頭とおなかはサバトラ柄で背中には黒い部分が多い子。
チョコの足とシッポの間にはさまりながらモガモガしている。
産室から出てしまってチョコがうまく首根っこをくわえて連れ戻す。

ブログには書いていなかったのだけれど、チョコの出産後に心配なことがあった。
それは、「糸」
チョコの出産の時にへその緒を切らないチョコの代わりに人間が切ったのだが、その時に胎盤とへその緒の間を糸で縛って止血してから切った。
その糸を回収しようと思って捜したのだが見つからなかったのだ。

どう考えてもチョコが食べてしまったとしか考えられなかった。
3匹目の赤ちゃんが出てきて、へその緒の処理をした後、今まで処理した糸を外そうと思ったら誰のへその緒にも糸がついていない。
赤ちゃんが動いている間にほどけちゃったのかなと思ったけれど、どこを見ても見当たらない。

普通、こういう時に使うのは木綿の糸だということは分かっていたけれど、手元になくてポリエステル製のものを使ってしまっていた。
体の中で溶けない糸は、胃に負担をかけたり腸につまったりする心配があるということを知って、ますます心配になった。チョコが赤ちゃんに触るのを嫌がってもすぐに外せばよかった・・

ちゃんと排出してくれるだろうか・・ 1日不安だった。
昨日、朝の便を調べたら1本の糸が出てきた。やっぱり羊膜と一緒に飲み込んでしまっていたらしい。
そして夜の便の中に2本の糸。糸を全て回収できた。本当に無事に排出してくれてよかった。
チョコは何事もなかったように元気にしている。本当に丈夫な子だ。

cat07_10_7-4.jpg
さて、久々にお外に出してみた3匹の子猫たち。
サンちゃんは少し不安な声で鳴きながら玄関をうろちょろ歩く。
シッポを少し逆立て、目は険しい。

cat07_10_7-5.jpg
しばらく籠の中に入ったままキョロキョロしていたシーちゃんもやっと籠から出て体勢を低くして歩く。

cat07_10_7-6.jpg
家の中でいつも元気なシマは籠の中に入ったまま大人しくしていた。
みんな目が青くて綺麗。
大きくなったらどんな色になるのだろう?
posted by east at 17:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

ちょっとだけ

cat07_10_6-1.jpg
今朝のチョコ。ゴハンをあげに行ったらいつものようにドアのところまでお出迎え。
すっかり甘えるようになったチョコは側にきてペタンと座る。
左の写真は産室から出てくるチョコで、ちょっとだけ茶トラの顔が見えている。
産室は横90cm、奥行き40cm、高さ50cmくらいで、赤ちゃん達はドアの閉まっているところに寝ている。
撫でてもらっている時に赤ちゃん達が鳴き出すと、おろおろするチョコ。
まだ撫でてもらいたいけど、行かなきゃいけないなあ でもまだ行きたくないなあ みたいな葛藤があるようで、しばらく外にいるのだがやっぱり産室に入って赤ちゃんを舐め、またすぐに出てくる。
人間が側にいると赤ちゃん猫たちをほったらかして外に出てしまうのであまり長居はしないほうがいいようだ。
しかし、一日のほとんどを赤ちゃんの側で過ごすので、チョコのゴハンタイムくらいは撫でて、甘えさせてあげたい。

cat07_10_6-2.jpg
チョコがゴハンを食べている間に中の様子をパチリ。
出産したばかりの時は濡れていて、全長が10cmに満たなそうだった子猫がもうずいぶん大きく見える。
ママがいない間はみんなで折り重なるようにして眠る。

cat07_10_6-3.jpg
フワフワで可愛い・・・
シッポはみんな長いようだ。
また名前を考えないとな(笑)

cat07_10_6-4.jpg
そしてこちらはますます活発になってきた子猫たち。
シマに耳をかじられているシーちゃんが可哀想・・
サンちゃんは300gを軽く超え、持ち上げるとずっしり。
元気な猫達を見ていると、疲れなんて吹っ飛んでしまうな。
posted by east at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

出産

いつものように朝6時のゴハンの時はチョコはいつも通りだった。
すぐに餌の側に来て、カリカリを食べ始めたチョコ。
他の猫達にゴハンをあげ、人間も食事を済ませてから再び家族がチョコの様子を見に行くと部屋にチョコは見当たらず、探すと戸棚の中で唸っていたらしい。
家族から陣痛が始まったと知らされ、慌ててチョコ部屋へ行った。
やっぱりダンボール産箱は使ってくれなかったか・・・
戸棚の中は暗いから、しばらく写真は撮れないかな。

8:30 陣痛が始まっていた。
8:55 第一子誕生 サバトラ(キジ?)逆子で、シッポと足だけ見える。
初め動いていた足とシッポが動かなくなり心配になったが、チョコはちゃんと自分で産み落とす。
しかし、胎盤を舐めるだけで子猫をほどんど舐めなかった。

羊膜もはがさないので人間が手で破る。
ヘソの尾も切らないで戸棚から出てきてeastの膝に乗って必死に鳴くチョコ。
いつも膝に乗ることなんてないのに・・・

ミルクをあげる気配もなく、赤ちゃん猫は戸棚の中で一生懸命おっぱいを捜す。
チョコは産み落としてからすいぶん長い間赤ちゃんを放ったままだった。
このままではまずいと思い、ガーゼを使って赤ちゃんを持ち上げ、チョコの側に置くとチョコは口でくわえて元の戸棚の中に戻し、自分は棚から出てきて人間に甘える。

これは子育て放棄か???

しかしチョコのおなかはまだ大きい。陣痛もしばらく始まらなかった。
半ば人間が子育てすることを考え、台所へ行ってミルクの用意をして戻ってくると次の陣痛が始まっていた。

10:00 次の陣痛
10:30 第二子誕生 サバトラ(黒?)チョコがすぐに産み落としてしまったのでどっちから生まれたか分からない。
今度はチョコがちゃんと自分で羊膜を破り、体から舐めとる。
でもやはりへその緒は切らないので人間が切った。

11:08 第三子誕生 色が薄いなと思ったら茶トラだった。シッポを中に丸めてお尻からするっと出てきた。
チョコはだいぶ手馴れてきて羊膜を舐めとった後、赤ちゃんの体をペロペロ舐める。

12:00 第四子誕生 茶トラ あれ?と思ったらもう床に出ていた(笑)

その後、まだチョコが唸っていたので待っていたのだが、なかなか赤ちゃんは出てこないので
チョコ部屋から離れて他の用事をすませ再び戻ると、チョコはみんなにおっぱいをあげていた。

チョコはこちらを見上げて、「ニャーオ!」と力強く鳴いた。
近づくな なのか、撫でて なのかよく分からなかったので、側に行って撫でると目を細めて喜んだ。
そして、戸棚に敷いたフリースを手でモミモミしていた。今までモミモミなんてしたことないのだが。

チョコが体勢を変えた時に赤ちゃんがおっぱいから離れてしまい、鳴いているとチョコは自分の腕を赤ちゃんのほうに差し向け、そこを登ってお乳のところへたどりつけるようにしてあげていた。
いやあ、よかった。
ちゃんとお母さんしているチョコ。赤ちゃんは全部で4匹だった。
茶トラが2匹というのはちょっと予想していなかったが、とにかく嬉しい。

しばらく近くで見ていたら、再び鳴くチョコ。
今度は「あんまり見るな」だと思われたので、部屋から退散。

結局チョコはへその緒だけは誰のものも切ってくれなかったけれど、それ以外は全て順調に、とても安産だった。
初め生まれた赤ちゃんの世話をしなかった時はどうなることかと思ったが・・・

さっき様子を見に行ったら、ちゃんと赤ちゃんたちは並んでおっぱいを飲んでいた。
毛もフサフサしてきて可愛らしい。

ブログに写真を載せるのはまだ先だと思うけれど、
まずは母子ともに無事だということで第一報のご報告まで。
posted by east at 17:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

活発な猫たち

cat07_10_4-1.jpg
食事の後にケンカの真似事をするサンちゃんとシマ。
仕掛人はだいたいシマで、サンちゃんより体が小さいくせに結構強い。
鳴きもせずに黙々と飛び掛ったり噛んだりして遊ぶ猫達。
こういう時、シーちゃんは蚊帳の外で一人で寝ていたり食べていたりするのだが、たまにシマの攻撃を受けて嫌そうな顔で応対している(笑)

モンちゃんのケアに忙しくてその間写真も撮っておらず、食事の時間以外あまり男の子達のことを見てあげられなかったのだが、いつのまにかずいぶん活発になっていた。

cat07_10_4-2.jpg
左:サン 右:シー
少しずつ顔に特徴が出てきた。
シーちゃんのほうがアゴがとんがっている。
何かをねだるとき、目をうるうるさせながら上を見上げて声を出さずに鳴くシーちゃんの顔はなんとも言えない可愛さだ。

cat07_10_4-3.jpg
少しずつカリカリ餌もそのまま食べるようになってきた。
でもまだ水は飲んでくれないので薄めのミルクを注射器で与える。

cat07_10_4-4.jpg
最近出番のなかったサバトラだが、よく撫でてあげているので機嫌は悪くなく、従順だ。
良く食べるので、持ち上げるとずっしり重い。
外猫がここまで健康に育つことは結構大変なことなんだな と改めて思う。

そしてチョコはいつもより側にやってきて甘えるものの、まだ陣痛の始まる気配がない。
もうそろそろのはずだが・・
posted by east at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

3匹

2日間コンピュータの電源も入れられなくて、経過を心配してくださった方々には申し訳なく思う。

今朝、10時前にモンちゃんが他界した。
なかなか体重が増えず、むしろ減っていたモンちゃんだが、昨夜は少し体重が増え、
元気にミルクを要求していた。
朝、ミルクをあげようとケージに近づくと鳴き声ではなく唸り声だった。
あわてて開けるとモンちゃんはぐったりしていて、回復することなく息をひきとってしまった。
世話をしてから2週間、生まれてから1ヶ月ほどの短い命。
昨日病院へ連れて行ったところ、女の子だったということが分かった(サンちゃんは男の子だった)
絶対に助かると信じていただけにショックが大きくて、
もう4匹でじゃれあう姿が見られないのだと思うとやるせない。
しかし、モンちゃんの風邪をもらってしまっていると思われる他の子達のためにも落ち込んでばかりはいられない。

cat07_10_3-2.jpg
手前左:サン 右:シー 後ろ:シマ
残り3匹の男の子達は2日前から離乳食をぼちぼち食べ始め、みんな頭がだいぶ大きくなってきた。
特にサンちゃんは一番初めに離乳食を食べはじめただけあって、他の2匹よりダントツに大きい。
他の子達がミルクもらっていると後ろから飛び掛って自分が飲もうとする。
もう、ケンカしたり、飛び跳ねたりして遊び始めている子猫達。
この子達は大きくなるまで元気に育ててあげたい・・

現在の体重
サン 295g
シマ 247g
シー 245g

cat07_10_3-3.jpg
この子達が生きているから、ほんの少し救われる・・

チョコにはまだ出産の兆しは見られないが、もういつ産んでもおかしくないので頻繁に様子を見に行っている。
風邪の菌を運ばないように手を洗うのはもちろん、服も着替える。
確か今日で妊娠63日目ではないかと思うのだが。
産箱を用意したのに、部屋の戸棚の戸を開けて中をチェックするチョコ。
使ってくれないかもしれないな。

cat07_10_3-1.jpg
最後にモンちゃんの写真
一生懸命に生きようとしていたのに助けてあげられなくてごめん。
posted by east at 22:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする