今朝、10時前にモンちゃんが他界した。
なかなか体重が増えず、むしろ減っていたモンちゃんだが、昨夜は少し体重が増え、
元気にミルクを要求していた。
朝、ミルクをあげようとケージに近づくと鳴き声ではなく唸り声だった。
あわてて開けるとモンちゃんはぐったりしていて、回復することなく息をひきとってしまった。
世話をしてから2週間、生まれてから1ヶ月ほどの短い命。
昨日病院へ連れて行ったところ、女の子だったということが分かった(サンちゃんは男の子だった)
絶対に助かると信じていただけにショックが大きくて、
もう4匹でじゃれあう姿が見られないのだと思うとやるせない。
しかし、モンちゃんの風邪をもらってしまっていると思われる他の子達のためにも落ち込んでばかりはいられない。

手前左:サン 右:シー 後ろ:シマ
残り3匹の男の子達は2日前から離乳食をぼちぼち食べ始め、みんな頭がだいぶ大きくなってきた。
特にサンちゃんは一番初めに離乳食を食べはじめただけあって、他の2匹よりダントツに大きい。
他の子達がミルクもらっていると後ろから飛び掛って自分が飲もうとする。
もう、ケンカしたり、飛び跳ねたりして遊び始めている子猫達。
この子達は大きくなるまで元気に育ててあげたい・・
現在の体重
サン 295g
シマ 247g
シー 245g

この子達が生きているから、ほんの少し救われる・・
チョコにはまだ出産の兆しは見られないが、もういつ産んでもおかしくないので頻繁に様子を見に行っている。
風邪の菌を運ばないように手を洗うのはもちろん、服も着替える。
確か今日で妊娠63日目ではないかと思うのだが。
産箱を用意したのに、部屋の戸棚の戸を開けて中をチェックするチョコ。
使ってくれないかもしれないな。

最後にモンちゃんの写真。
一生懸命に生きようとしていたのに助けてあげられなくてごめん。


