
先週はまとまった時間がとれずブログの更新ができなかったのだけれど、その間に困ったことが起きた。
このところシマがよく右手を振って舐める仕草が多いなと思っていたのだが、見た目は特に異常もなくて、病院に連れて行くべきか考えている間に肉球の皮が少しめくれ、指が腫れてきてしまった。
診察の結果、菌に感染しているということで自宅で消毒&塗り薬で治療することになったのだがその間は他の猫達と隔離しなければならない。
1週間ほど経って他の猫達に感染症状はみられないものの、今度はシマの左手にも同じ症状が出てしまい左手も治療している。
とても痒いらしく、傷口を舐めようとするのでエリザベスカラーをつけているのだが、シマにとっては痒みもイヤだろうけれどみんなと一緒に遊んだり寝たりできないことのほうが辛そうだ。
隔離部屋はガラス越しに他の猫達が見えるようになっており、初日はサンとシーも寂しいらしくガラス越しに見えるシマの側に寄りそうように寝ていた。
しかし、eastがシマを撫でたり抱っこしたりしているのを見てだんだんヤキモチ感情が出てきてしまったのか、ガラス越しからじーっとこっちを見て、たまに悲しげに鳴くシー。

シマが一緒にいないテーブルの上。サンとシーはだいぶ慣れてきたよう。

シマのかわりに珍しくビターが。ビターの手術跡は新しく生えてきた毛によって、もはや何処にあったのかさえ分からない状態に。

まだ手に異常がなかったときのシーとシマ。
早く、みんなと一緒に過ごさせてあげられればよいのだが。
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