しかしまだ左手が気になるらしく放っておくと舐めてしまうので、しばらくエリザベスカラーはしたまま。

少し離れた所から観察するようにシマを見るシーとソッポ向いているサン。普段の顔がちょっと強面になってきたサンだが、特に機嫌が悪かった訳ではなくて後でゴハンを食べるときにシマの背中をペロペロ舐めてあげていた。

隔離生活を始めてから1週間ほどした頃からだろうか。今まで側に行って撫でてあげればゴロゴロと喜んでいたシマが無反応になってしまった。みんなと一緒にいられないことがかなりのストレスだったようで、目にも力が無くなってしまった。なのでここ数日は他の猫に接触しないように会わせたりすることで少し元気になってオモチャにも反応するようになってくれたシマ。隔離が終わればもっと元気になってくれるかな。

シマを可愛がっていると悲しげな声で鳴いて見ていたシーも、少し落ち着いてくれればいいが。

そして初めのうちは特になんの反応も示さなかったサンだが、とうとう強く鳴いてブラッシングを要求するようになってしまった。我が家でビターと1、2を争う毛深さなのでブラッシングを好きになってくれたのは良かったのだけれど、結構な頻度で要求するのでちょっと面倒なことも・・
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