しかし、我が家の猫達は雨の音を聞いて窓辺に張り付いたり、それぞれの場所でくつろいでいる。
今日は1歳を迎えた3兄弟達のことを書こうと思う。

現在、我が家で一番体格が立派なサンは当時(生後2週間)180gと一番小さかった。毛が抜けて皮膚がむき出しになっている箇所があって(特に足)かなり可哀想な姿をしていたけれど、みんなより離乳が早く済んだおかげで急速に成長して現在4.3kg。ちょっと体重が増えたせいか以前よりジャンプしてくれなくなってしまい、運動不足が心配だったりするけれど、相変わらず我が家の警備隊長を立派にやっている。
でもちょっと怖がりで、雷が鳴ると階段の上のほうへ逃げてしまうが(笑)

家族がシマを見つけた場所はどう考えても自分で入ることができない深いゴミ箱の中。元気がなくてぐったりしているシマを見た誰かが死んだと思って入れたのだと思われるが・・
鳴き声が聞こえた訳ではないのに、何かを感じてふとゴミ箱を覗き込んだという家族。その時、シマの顔にはピラフの米粒がくっついていたらしい。お腹が空いて食べたのかな。
それでも保護された4匹の中では一番状態がよく、皮膚に問題はなかったし体重も202gと多かった。
サンより腰の位置が高く足が長いのでスラッと見えるシマだけれど体重は4.7kgと重い。最近膝に乗ってくれる猫が少なくなってしまった中でシマだけはたまに乗って、その上で毛づくろいしてくれる。

保護当時、一番心配だったのがシー。いつも目が潤んでいて食も細かった。離乳も一番遅くて成長が遅かったものの、192gから4kgと何気に立派な体型。とても甘えん坊で床の上に転がってグルグル。
スリムなせいか我が家の猫の中で一番運動神経が良く、オモチャのキャッチ度も高いし狭い隙間をすごいスピードで障害物を避けながら走る。サンがダメだと分かっていてもイタズラするのと違い、シーは注意しても全く理解していないようなので頭がいいかどうかは疑問だが(笑)

そして、モンちゃん(♀)
保護した時は202gと体重は多く、足を引きずっていた程度で状態はそれほど悪くなかったのだが風邪をひいてしまい、体力が戻らずにそのまま旅立ってしまった。
道を歩いている時にモンちゃんが大きな声で鳴いてくれなければ子猫達の存在を知ることもなく、そのまま通り過ぎてしまっただろうと当時、家族は話していた。
右の写真はモンちゃんが亡くなる数日前に撮ったもの。
手前がシーで、その後ろの右目だけ見えているのがモンちゃん。
まだ目ヂカラがあったのに、すっかり痩せてしまって翌日に容態が急変してしまった。

そしてあれから1年が経ち、今もあの頃と同じように一緒にくっついて寝る3兄弟。
ここにモンちゃんがいたら、どんな感じだったのかな・・
でも、きっと新しい命を授かって幸せに暮らしていると信じたい。
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色々大変なこともあったけれど
こんなに可愛く立派に育って
感慨深いことでしょう^^
私もこれまでの成長をブログを通して見せていただいて親近感いっぱいです!
みんな、ずっと元気で!と願っています。
ありがとうございます。子猫を育てたのは初めてだったのでいろいろ大変でしたが、
こうやって大きく成長した姿を見ると本当に嬉しいです。
本当に出会えてよかったなと思いますね。
みんなの成長も落ち着いてきたし、最近ブログの更新頻度が減ってしまいましたが
地道に続けていく予定ですのでよろしくお願いいたします。