子猫の頃は人間の区別があまりつかず1週間留守にしても特に寂しがったりしなかった猫達なのに、大人になるにつれ、いつもいる人がいないと不安になるらしく、家に残っていた家族によく鳴いて甘えていたそうだ。こちらも猫に会えないと寂しいので1週間くらいが限度かもしれない(笑)

さて、今日はマイルド(左)とビター(右)の誕生日。
我が家にいる6匹のうち、誕生日が分かるのはこの2匹だけだ。
1年前にチョコが出産した4匹のうち1番目のマイルド、2番目のビターだけが生き残り、3番目のスイートと4番目のミルクは旅立ってしまった。(昔のブログはこちら)
2枚目の写真は左がマイルドなのだけれど、隣にいる茶トラとずいぶん大きさが違う。
チョコが子猫を触るのを嫌がったので任せて様子を見ていたけれど、この時に人間がミルクを与えていたらどうにかなったのではと、当時はとても後悔した。

我が家の中で一番側にやってこない猫、マイルド。
でも、eastが別の部屋に入ると必ずドアの前にやってきてニャオニャオと鳴くところを見ると、懐いていない訳でもない。
抱っこはキライだけれど、こうやって寝転がっている時に喉を撫でるとゴロゴロと嬉しそう。

そして、感情がストレートで最も分かりやすいシー。普段はほとんど鳴かないのだけれど、留守中はよく鳴いて甘えていたらしい。

シマの手は完全に綺麗になっていて、手を振るしぐさも見られなくなっている。
相変わらずテーブルの上で一緒に寝る3兄弟だ。
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