
先週2回目の血液検査であともう少し投薬が必要だったマイルドだが、昨日の3回目の検査でやっとリンパの値が正常に戻り、健康体だということで予防接種を受け、駆虫の薬も与えてもらった。
車の中でも診察室でもマイルドはいくら背中を撫でてあげても「にゃおん にゃおん」と鳴き続けていた。しかし血液検査の結果を待つ10分ほどの間、マイルドのいる診察室を離れて待合室で待っていたのだが、マイルドの声は全く聞こえてこなかった。
鳴けば聞こえる距離なので、怖くて固まってしまっていたのかな。いつもは鳴けばなんとかしてもらえると思って甘えていたのだろうか?
そして今日はビターとサンを連れて病院へ。
2匹ともタクシーに乗るまでは鳴き続けていたけれど、車の中では前と同じように比較的大人しくしてくれた。

始めにサンの駆虫・・ 前回の予防接種の時に獣医さんが駆虫の薬を飲ませるのを忘れてしまったからだ。
キャリーから出るのを嫌がっていたサンだけれど、毛を逆立てるだけで今まで病院で威嚇や攻撃をしたことのないサンなので、すぐに薬を飲ませて終了。

サンが診察台の上に乗っている間もビターはキャリーの中で少し唸り始めていた。でも、獣医さんに噛みついたり攻撃はしたことがないのでeastが直接キャリーから出せばそれほど威嚇も酷くない。
毛を逆立てて威嚇はしていたが、無事に注射と駆虫を済ますことが出来た。

さて、今回の予防接種月間のトリを飾る(?)のは我が家で一番病院へ連れて行くのが大変なチョコである。
チョコは噛みつきあり、パンチあり、当然シャーシャーありの我が家で最も恐ろしい(笑)猫なので、連れて行く側にもそれなりに心の準備が必要で最後になってしまった。
しかし、前回の予防接種から1年以上経っているし、前は子育て中で娘達と一緒に連れて来ていたので状況は若干異なる。大人しくなっていることを祈ろう・・・
獣医さんに「次はチョコを連れてきます」と言ったら、獣医さんも大変だったことは覚えており、「無事に終わればよいわねえ」と苦笑していた。
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