フィリピンではプロパンガスを使用する。この写真のボンベは高さ50センチくらいで、キッチンのガスコンロに設置するようになっている。
初めてこの家に来た時にはガスボンベがなくて、新しく買ったらガスをチャージした状態で2000ペソでおつりがきた。
半年ほど使ってガスがつかなくなってしまったのでチャージしてもらったら、チャージ料560ペソ(チップ込み)
日本でかかっていたガス代よりは安い。
さて、電気代。
電圧は110Vと220V。両方使えるようになっている家が多い。
用途に合せて使い分けているが、110Vで使うと時間がかかったり、弱かったりと使いづらいので、大抵は220Vを使用してしまう。
フィリピンには日本と違って”省エネ”という概念がないと思うので
部屋の電気にしても、エアコンにしても日本より電力を必要とする。そんな訳で電気代も当然高くなる。
年中冷房を必要とする国なので、その辺を少し改善して欲しいな なんて思うのだが。
ところで話は変わるが、前に触れたフィリピンの消費税の件。
やはりいつの間にか10%から12%に値上がりしていたらしい。
物によって違うという訳ではなかった。
日本の5%というのが良心的だと感じる今日この頃・・・


