2006年07月11日

旅立ったハンニャ

本日マニラ時間の朝7時頃、ハンニャが交通事故で亡くなった。
現場は見ていないのだが、猫の激しい泣き声がして、また喧嘩だろうと思って外へ出てみたところ、
道路の隅で動けなくなっていたハンニャ。
外傷はなく、数分後に息を引き取ってしまった・・・

いろいろ調べたところ、ハンニャは疥癬という皮膚病(ヒゼンダニによって皮膚が爛れたりする)
になっていたようなので、近いうちに病院へ連れて行こうと思っていた矢先の出来事。

サバトラに我が家から追い出されたハンニャは、向かいの家の敷地や屋根の上で
昼寝をしていたのだが、餌の時間にだけ玄関先に来てくつろいでいた。
ご飯を食べた後、向かいの家へ戻る途中の出来事だと思う。

あまりに急な出来事で、まだ気持ちの整理がつかない。
このところカリカリ餌がうまく食べられなかったので大好きな缶詰餌をいっぱいあげて、
いっぱい撫でてあげていたのがせめてもの慰め。
短い命だったけれど、少しでも楽しく感じていてくれたと信じたい。

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posted by east at 12:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野良を飼うと切ない別れが多いですよね。

私も野良を昔飼っていたのですが死に目に会えませんでした。風の便りで死んだとうう噂を聞いたのみ…。

eastさんに看取ってもらえてハンニャは幸せだったと思いますよ。

ご冥福をお祈りします。
Posted by mota at 2006年07月11日 13:40
motaさんへ
ありがとうございます。本当に、看取ってあげることが出来て良かったと今は思います。
でも、未だに外に出るとハンニャが鳴いてお出迎えしてくれるような気がしてしまいます。
しばらくこの空虚感から抜け出せなそうですが、他にも世話のかかる猫が2匹もいるので早く復帰せねば・・
Posted by east at 2006年07月11日 20:45
ハンニャのご冥福をお祈りいたします。

まだ、気持ちの整理はできませんよね。できなくて当然だと思います。しっかりハンニャのことを思ってあげてください。僕はまだ、eastさんのブログにお邪魔して間もないのですが、すごく胸が痛みます。

ウチは、貴一というブタ猫がひとりいます。5年前にアトムという猫がいましたが、病気で亡くなりました。14年間生きていました。動物病院に入院していましたが、最期を看取ることが出来なくて悔しくて、申し訳無くて、涙が止まりませんでした。一人暮しだったため病院に預けていて、週末に引き取るつもりでいた土曜日の朝に息を引き取ったそうです。一人暮らしでなければ、家で最期まで面倒を見れたのに…。

実は、その1年前に、14年間の結婚生活を共にした最愛の妻を癌で亡くしました。最期を看取ってやれたのですが、できれば代わってやりたかった…。悔しいし、涙が止まることはなかったです。

横道にそれてしまい、すみません。僕が言いたかったのは、自分の気持ちに正直になって、泣きたければ泣いてください。無理しないでください。ということです。

そして、残されたふたりの猫ちゃんをハンニャの分まで愛情を持って見守ってあげてくださいね。ハンニャはeastさんの愛情につつまれて、天国に旅立っていったはずです。そして、そこからeastさんや、ほかの仲間たちを見守っていくことでしょう。
Posted by Ishin at 2006年07月11日 22:50
Ishinさんへ
ありがとうございます。はい、昨日から泣きっぱなしです・・
死別は本当に寂しいですね。
ふとした時に、どーっと想い出が溢れてきてしまいます。
Ishinさんも辛い経験をされているんですよね。
暖かい言葉をかけてくださってありがとうございます。
残った茶トラとサバトラには、彼らがここに留まっている限り、
できるだけ楽しく過ごさせてあげたいと思います。
Posted by east at 2006年07月12日 17:52
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