子猫の出現、茶トラ・サバトラの関係の悪化などいろんなことがあった。
でも、何かの瞬間にふっと思い出した。
「ハンニャは他の猫と違って、残さずに綺麗に餌を食べたな」
とか
「夜は、玄関を開けると飛んできて、足にゴツンっとぶつかって挨拶してたっけ・・」
そして、この白い犬を見るとハンニャのことを思い出す。

それはハンニャが亡くなった日の出来事。
この白い犬は、いつも天気のいい朝に家の前の道路をひょこひょこ歩いてくる。
首輪もついていない、飼い主の姿も見えない。
でも、毛並みがいいので野良犬のはずはなく、飼い主が勝手に散歩させているようだ。

あまりに可愛いので犬の写真を撮っていると、ハンニャが「撮っちゃダメ、僕を見て」と
いつものように家族の足元で転がって気をひこうとしたらしい。

普段はわりと大人しいのに、他の猫の写真を撮る時だけは
ちょっとやきもちを焼いていたな・・ なんて思い出す。
もう、写真を撮っていても足元をすり抜けてびっくりさせるハンニャはいない。
日本ではもうそろそろ、お盆だろうか?
ここはマニラだけれど、ハンニャの霊が帰ってきてくれればいいなと思う。



ハンニャちゃんの欄が永眠となっていることにも気づいていませんでした。
今読んできました。
…事故で亡くなっちゃったのですね。
eastさんと出会っていなければ、もっと早くにごはんが足りなくて死んでしまっていたかもしれません。
eastさんと出会えて、幸せだったと思いますよ。
お盆にきっと、帰ってきますよ。
もともとハンニャはお隣さんの猫で、年齢を聞いたらやはり1歳くらいだったそうです。
まだ発情期も来ていなかったし、行動が子供で、短い生涯だったのが可愛そうで。
ホント、夢でもいいから会いたいなーと思っているんですけどね。
もう、体が痒くてあちこち掻いていない、元気なハンニャに。
元気なハンニャに。 本当です。
だって、僕も嫁さんが亡くなった後、ふとした時やお盆の時に、会いに来てくれましたから。
やさしい笑顔でね。いつも変わらない姿で。
まるで、他界してることが嘘のように、普段どおりにね。
eastさんの想いは通じますよ。