
朝、玄関ドアをあけると茶トラと一緒にシャムが・・・

茶トラが連れてくるのだろうか・・・?
シャムも人間の足に体をぶつけたり、まとわりついたりして餌が欲しいことをアピール。
餌をお皿に置くとシャムも一緒にガツガツ。
やさしい茶トラは、すぐに食べるのを止めて、毛づくろい。

お母さんがいないことと、餌の匂いに気づいてか
すごい剣幕で「みーみー」鳴く子猫たち。
シャム母ちゃん、自分だけ食べに来て酷くないか???
まだ子猫たちはフェンスから下へ簡単には降りることができないのだ。


シャムは近くで見ると、毛並みも綺麗でとても上品。
茶トラも小さいけれど、頭も体も更に一回り小さい。

そして、餌を食べ終えたシャムは早速子猫たちにお乳をあげていた。
そうだよね、おなかが空いていたらお乳も出ないよなあ・・
早く子猫たちにお乳をあげたかったのだろう。



いくら食べても追いつかないのでは。
お母さんは大変ですね〜。
細いシャムお母さん…やっぱりシャムって細いですね。
我が家は朝晩と2回餌をあげているのですが、お隣さんは餌の時間がちゃんと決まっていないようで、
猫たちはよく鳴いているんです。
子猫はお隣の敷地から簡単には出られないので待っているだけ。
もう、しっかりご飯を食べられる猫たちなので、あまりに酷いときは少し食べさせてあげてはいますが・・・
シャムは本当に細くて小さいですよ。持ち上げてみたら、茶トラよりずっと軽かったです。
その割に、茶トラの倍くらい食べそうな食欲です・・・
鋭いですねえ。先日、そんな事件がありました。詳細は本日8/20のブログで。
シャムがサバトラを追い出そうとしたのか、単にキライだからなのかは分からないですが、
自分の餌場に他の猫がいることが気に食わなかったのかも??
基本的にメス猫はちょっとずうずうしいところがあるような気がします。
昔来ていた白猫もそうでしたが、”母”としての習性なのか、
先住猫を追い出してまで餌を食べようとするところが・・
ちなみに成猫の雄どうしだとケンカになりますが、雄って基本的に雌に手出しできないみたいで、
嫌なときは鳴いたり、尻尾を太くして意思表示するだけのようです。