2006年10月24日

子猫、その後

昨日は家の中で様子を見ていたが、最初は鳴いていたものの、その後はよく寝ていた。 
あまりによく寝ているので、「動いてる??」と心配になって何回か覗いてしまった。

その日はカリカリ餌をほんの少し食べ、水は飲むのだが子猫用ミルクは飲まなかった。

夜には目ヤニで目が開かなくなってしまい、
暖かいお湯で目ヤニを溶かしながら少しずつ開かせた。

朝起きて子猫の様子を見てみると、餌を食べながら寝てしまったらしく、
顔を餌のトレーに載せたまま尻尾は今にも水につかりそうな体勢になっていて、思わず笑ってしまった。

夜中にちゃんと砂を入れたトイレの中で用を足したようだ。
でも、おしっこだけはトイレの中で出来ないらしく、2回ほど床やタオルの上でやられた・・

本日マニラは祝日で、午前中から子猫の様子を見ていたのだが
一向に元気になる気配がなく、ミルクも飲まなければカリカリ餌も食べない。
昨日より衰弱が酷いので動物病院を探し、連れて行ってきた。


子猫はメスだった。
お医者さんに生まれてからどれくらいでしょう?と 聞いてみたら 

「2-3ヶ月ですね。」

「は?・・・・・・!!」

普通の同じ時期の子猫なら1kgくらいある体重がこの子は半分しかなかった。
でも、歯はしっかり生えていたので、4週間よりもっと大きいかな とは思っていたけれど・・

お医者さんの話では、生まれた直後かしばらくして母猫と分かれて
その後は十分に食事をとっていなかったのではないか ということ。

でも、そんなに長い間どうやって1匹で育ってきたのだろう?
診察の結果、血液も細菌に犯されているし、耳ダニも酷いということ。
いーっぱい薬をもらってきたので、これから治療の日々である。

cat10_24-1.jpg
耳を掻き過ぎて、耳の回りも傷だらけ。

cat10_24-2.jpg
ちゃんと元気になって、外に出られるようになってくれればいいなあ・・
posted by east at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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