クリニックとグルーミングなどのケアをしてくれる病院。
わりとすぐに診察してくれた。
もらったレシートを見ると、患者の欄に「CHOCO」と書いてあった。
子猫の毛の色がグレーと茶色のミックスだからチョコレート色ってこと??
担当者が待合場所へ、「チョコ、チョコ」と呼びに来てくれた。
検温、血液検査。その後に耳ダニのケアと飲み薬を与えていた。
そして、もらってきた薬がこれ。

こんなにたくさん・・・
当然、それぞれ与える回数や量が違うので間違えないように番号をふった。
ビタミン剤、バクテリアやダニを殺す薬、耳の洗浄剤など。
薬のおかげか、徐々に食事も食べるようになってきた。
子猫用の缶詰を、ゆっくりゆっくり食べる。

こうやって、少しずつでいいから元気になっていってくれればいいな。
ちなみに、診察料や検査、薬の値段を全部あわせて1700ペソ(今は4000円くらいかな)だった。
というか、ほとんどが薬代で、診察料は微々たるもののようだ。
日本の動物病院は行ったことがないけれど、どうなのだろう?



1700ペソですか。人間並みですね(汗)
この野良を連れて行ったときの病院の反応が知りたい(笑)
フィリピンでは人間の赤ちゃん、小児用の薬もペットに使用するようです。なので治療費は安いですが、薬代はそこそこかかりますね。
そうなんですよね。野良猫を連れて行った時にどう反応されるかな・・ と心配でした。
基本的には高価なペットばかりを扱うのでしょうし。
でも、担当者も嫌な顔一つせず、テキパキと処置をし、状態などをきちんと説明してくれました。
今までに2匹の猫が死んでいるのを見ているので、もうこれ以上は見たくなくて。
少しずつ元気になりつつあるようだし、連れていって良かったと思っています。
kazさんへ
人間用と同じですかー。強くないんですかね?
歯医者なんかも治療費は安いみたいですが、詰め物とかの費用が結構取られたような記憶があります。
やっぱり人件費は安い国なんですよね。
やっぱりこの値段って高いんですかー
マニラにいると金銭感覚がわからなくなってきます(笑)
マニラの動物病院は、お客もそれなりにいそうな感じです。
こちらは、患者はワンちゃんがほとんどみたいで、
グルーミングなどのお手入れをしにきている子も多いようです。