
朝恒例の、お外散歩中のチョコ。
今思えば、初めて我が家に来た時はかなり弱っていたのにあっという間に元気になった。
チョコの内臓はそれほど弱っていなかったのだろうな・・ 初日から排泄もきちんとしていたし。
現在は食事の量も管理しているし、結構運動している割におなかのお肉がたっぷんたっぷん。


思いっきり野生児顔のチョコ。
この子は撫でてもらうのも好きじゃないし、ブラッシングもダメ。
猫が好きな筈のアゴの下や額でさえ、のけぞって逃げることも。
唯一、食事中だけは背中を触ると喜ぶ。

サバトラとの差も横からだとあまりない。
もちろん体重は2倍近く違うのだが。

暑いというのにわざわざ日向を好んで転がるサバトラ。
いつもと同じで甘えん坊なサバトラをなでなで、すぐに噛みつこうとするチョコの攻撃をかわし・・・
へこんでばかりはいられない。
昨日亡くなったキジトラ子猫は多分オスだったと思う。
今までいろんな猫を見てきたけれど、オスのほうがメスより甘えん坊みたいな気がするので、
もし子猫が生きていたら、サバトラのように懐いたかもしれないな。


