2007年08月16日

出待ちする猫

おとといの夕方、ある事件があった。
雨がちょうど止んでいたので、いつもより早い時間に来ていた白黒メスとデカちゃん(茶トラメス)に餌をあげていた時の事だ。
お向かいのラッキーが門の隙間から外を覗いていたのだが、体をクネクネさせながら門をくぐり抜け、外へ飛び出してしまった。
そして、すごい勢いで道路を突っ切ってきた。

そこへ、車が・・・

車が前を横切り、ラッキーが視界から消えた。もう、ダメかと思った。

車が通り過ぎた後、ぎりぎりのところで止まったと思われるラッキーが毛を逆立てていた。
ホッとしたが、もしかして怪我をしているかもしれないと思い近づこうとすると、ラッキーは一旦近くの車の下にもぐり、すぐに外へ出たと思うと一目散に自分の家の塀を乗り越えてしまった。

それ以来、ラッキーは外に出てこない。とても怖い思いをしたんだろう。
お向かいのヘルパーさんがいるときにラッキーのことを尋ねたら、ちゃんと中にいて、元気にしているということだった。

cat07_8_16-2.jpg
本当に事故にならなくてよかった。
しかし今回のことで、メス猫達の餌時間は気をつけなければと思った。
やっぱりラッキーが外に出てしまうのはお腹がすいているからだろう。

cat07_8_16-1.jpg
デカちゃんは結構明るいうちから木の陰などに隠れてスタンバイしていて、人間の姿を見ると鳴いて呼ぶ。
でも、明るいうちは人通りが激しいのでゆっくり食べられず、他人が近づくとすぐに隠れてしまう臆病な猫。
時間を遅くするのは一石二鳥かもしれない。



posted by east at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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