
白黒猫とデカちゃんに餌をあげる時に人間が勝手に決めたルール。
それは我が家の敷地内で餌をあげないこと。
白黒猫はサバトラがいないと家の敷地に入ってきてしまうが、外へ誘導して食べさせる。
これが、サバトラを怒らせないためのギリギリのラインだ。
デカちゃんは臆病なので、車が止まっている時は車の下に餌を置く。
そうすると集中して食べられるようだ。

白黒猫は完全にリラックスし、ゴロンと転がってはスリスリ。人間に好かれるための術を知っている。
「私、子供育ててるからゴハンをいっぱいちょうだいね」とおねだりしているようだ(笑)

デカちゃんはゴハンを食べ終わると鳴いて呼ぶが、こちらから近づいてもなかなか車の下から出てこない。
しばらく鳴きながら足踏みし、やっと出てきても他の人や車が来るとすぐに隠れてしまう。
そして人間の足にゴツンゴツンはするけれど、触ろうとすると車の下に逃げる。そしてまた出てくる・・
その繰り返し。
デカちゃんの鳴き声に気がついたサバトラが睨みをきかせるとデカちゃんは車の下に隠れる。
わざわざデカちゃんから見える所に転がって、
「僕が一番可愛がってもらってるんだぞー」と誇示するサバトラ。

みんなが「自分が一番」とアピールする中で出遅れているデカちゃんだ。



フィリピンは猫にとって気候的には住みやすい所ですが、餌がなくてガリガリな猫も沢山いるんですよね。
日本に猫ちゃんを連れて行くんですかー
いろいろ大変そうですね。
また、レティさんの猫ちゃんたちのお話も聞かせてくださいね。