
日曜は久々に猫を見つけに散策したのだが、あまり会えなかった。
黒猫を見つけ、遠くから望遠で撮影。
かなり離れているので目が合っても逃げない黒猫。

そのままの距離で何枚か写真を撮り、じりじりと近づいていったのだが、やっぱり気付かれて近くの家の敷地へ入ってしまった。
猫にもいろんなタイプがいる。
「撮って〜」と言わんばかりに道路に転がってくれる猫もいれば、人間を見ただけで方向転換する猫もいる。
でもほとんどは、ある程度の距離があれば撮影くらいはさせてくれる。

黒猫がいたところから100メートルほど離れた車の下に三毛猫がいた。
この三毛猫は前に子供の黒猫にお乳をあげていたことがある。(前のブログはこちら)
大きさから考えても、先程の黒猫はこの三毛の子供だろう。
もうお母さんから独立したのか、単に散策中だったのか。
さて、もう一匹のサビ猫はちゃんと元気でいるのかな・・
また定期的に見に行ってみようと思う。


