
昨日撮れなかったサンちゃんの写真。
とっても愛くるしい顔でミルクをねだるのだけれど、そういう写真はうまく撮れない。
サンちゃんは要領がよく、他の子たちがケンカしたりくっついたりしている所には行かず、
離れた所から見上げてミルクが欲しいと鳴いてねだる。
こちらもあげやすい子から順番にあげるので、サンちゃんはみんなより少し多くミルクを飲んでいるのかもしれない。
そのおかげで大きさがみんなに近づいたのかな。
沢山あったカサブタもだいぶ剥がれたので、後は毛が生えるのを待つばかり。

さて、シマにやられっぱなしではない茶トラ達。
今日は噛むの大好きなシーちゃんに頭をかじられていた(笑)
たまに「ギャー」という泣き声を発する猫達だけれど、あまりひどくない限り見守る予定。

ある程度ミルクを飲んで体を拭かれたモンちゃんは、いつも一人で離れた所に行く。
みんなが膝に乗っかって毛づくろいしているのにボーっとしているモンちゃん。
しかしこの後にやっぱり思い出したかのように歩き出して膝に乗った。

自分の手を舐めたり、おっぱいをモゾモゾ捜したりする猫達。
みんなが足の上に乗るとずっしりと重く、ほんのり暖かい。
しかしこちらもやることが沢山あるので足から放してもう一度オシッコをさせ、キャリーの中へ。
始めはキャリーの網をガリガリして鳴く猫達だけれど窓に布をかけると途端に大人しくなり、みんなでお湯を入れたペットボトルの側へ行き固まって寝る。
それでも毎回誰かがおもらしをしている。
服もミルクだらけだし、洗濯が大変だ(笑)



注射器で4匹にミルクあげるの、すごく大変そう…。でも哺乳瓶だと吸い口を歯で噛み切って飲み込んじゃうのが怖いんですよね。猫たちが赤ちゃんだった頃は、何個もスペアの吸い口を常備していました。なんだか懐かしいです。
初めに注射器で慣れさせてしまったために、哺乳瓶から飲んでくれないんです。
あと、哺乳瓶のほうが時間がかかるので、大変だけど注射器がいいのかも。
哺乳瓶の吸い口のゴムを飲んじゃったら怖いですねえ。
我が家の噛み噛みっ子シーちゃんにはありえそうで怖い(笑)