鼻水がズルズルと・・
ミルクを飲ませた時に前より飲みっぷりが悪く、途中で辞めてしまっていたので気になってはいたのだが、どうやら鼻が詰まっていたらしい。
飲んだ後にもペッペと吐くような仕草があったのだけれど、あれはクシャミだったのだろうか??
とりあえず湯たんぽ代わりのペットボトルを追加し、モンちゃんのそばにおいて一晩様子を見た。
朝になり一応元気ではあるものの、やっぱり途中から飲むのを辞めてしまうモンちゃん。
また、シマ以外の子たちは相変わらず目ヤニがひどいので、みんなを動物病院へ連れて行くことに。
検査をしてもらったところ、やっぱりチョコの時と同じでウィルスに侵されているということなのでいろいろ薬をもらってきたのだけれど授乳の他に投薬は結構大変。
目薬、軟膏、バクテリアを殺す薬、ビタミン剤などなど。
ちなみに子猫たちは生後3週間ということだった。
あと、性別は
シマ、モン、シー ♂
サン ♀
だったと思うけれど、獣医さんが持っているのが誰なのか判別するのが大変でちょっと自信がない。
診察中にもシーちゃんは獣医さんの手を噛み噛み。結構強く噛むようになってきたので噛まれる場所によってはかなり痛い・・

家に帰ってきてミルクをあげて寝かせ、次に起きた時の写真。
左はサンちゃんで右はシーちゃん。
目薬をつけてもらって綺麗な顔になったのに、ミルクがついてベタベタだ・・
モンちゃんはミルクを少し飲んですぐにキャリーに入って寝てしまった。
薬がはやく効けばいいのだが。

もともとチョコと子猫たちは隔離しているし、必ず手を洗っているので心配ないとは思うけれど、チョコの健康にも十分気をつけなければならない。
来週は予定通りなら出産だ。安産でありますように。


