
活発に動き回るようになったチョコの子供達。
お決まりのキャリーケース登りもうまくなり、2匹で仲良く座っていた。
2匹合わせて800gくらいなので、ソフトケースのキャリーはもうへこんでしまっている。

昨夜からキャットミルクに子猫用カリカリフードをふやかしてドロドロにした離乳食を注射器で与えている。
初めはそうでもなかったが、2匹とも気に入ってくれたようでミルクだけの時より飲みっぷりがいい。
ビターはお皿に入れてあげたらちょっとだけ舐めていた。

だんだん顔立ちがはっきりしてきたマイルド。
蛍光灯ではよく分からないけれど綺麗なブルーの目をしている。

今日のチョコは授乳拒否。子猫達がミルクを求めて寄ってくると逃げてしまったり、おっぱいに吸い付くと頭を舐めて口が乳首につかないように追いやっている。
たまにガマンしてあげていることもあるが、だいたい途中で立ってしまう。
体を舐めることだけは子猫が嫌がっても続けているチョコだが、もう子猫達と一緒に寝ることはないようだ。
マニラは暖かいし、部屋も寒くはないのでもう保温は必要ないということだろうか。
なんにせよ、母乳が必要な時期にはきちんと授乳してくれたチョコ。
授乳中はなかなか食べてくれなかったので心配したが、今は妊娠時のような食べっぷり。
ストレスのせい?
そして、子供達が言うことを聞かずに走り回っていると、最初は一生懸命追いかけてキャリーに追いやろうとするが、うまく行かないと今度は人間に八つ当たりして、腕にカプッ
母猫の子育てを見守るのは保護猫3匹の世話をしていた時より別の意味で大変だ。
人間がどこまでやっていいものかという判断が難しい。

こちらはやっぱりキャリーに乗るのが大好きなシマ。
ちょっとタレ目でまん丸目のシマはチョコの子供達と顔の印象が違う。
いつもびっくりしたような顔をしている(笑)
そしていつも新しい遊び場を開拓していく子猫達。今度はカーテンに隠れたり登ったり。
今日はソファーの上を走り回っている。
毎日、楽しそうだな・・



子猫さんたち、ほんとにいつも楽しそうですよね。遊びたい盛りのときに、兄弟が一緒だとよいですね。eastさんちは広そうですから、運動量もばっちりでしょう。うちはコンドで狭いので、大きい猫たちが野うさぎのように全力疾走して遊び始めると、すごく怖いです…。
実はビターの毛は黒毛のせいか、もう既に硬いんですよ。マイルドは柔らかいです。
鼻先をかじりたくなるって、キモチがなんとなく分かります(笑)
本当に兄弟で遊べるということは幸せですね。今思うとチョコの時は可哀想だったなと思います。
確かに今の家は広いので猫にとってはよいですが、大きくなったら?
今の活動ぶりから考えただけでも恐ろしい・・