
こうやって見るともうすっかり立派な猫という感じのサン。

しかし、まだまだ椅子に3匹で余裕で乗れるくらい小さい。
それでも成猫になってからの姿が想像できるようになってきた3兄弟だ。
オレンジ、グレーと色は違うけれど3匹の毛質はほとんど変わらず、
柔らかくて毛足が短く量が少ないので触るとスキニーな感じ。

それに比べてチョコ達はお母さんのチョコをはじめ、毛がフサフサで量が多い。
抜け毛があちこちに・・・
マイルドの毛は名前どうり柔らかくてフワフワ。触るととても気持ちいい。
ビターは若干硬めで、量が多く艶やかな毛の持ち主だ。
背中は真っ黒ではなく、所々白い色も混じっている。
チョコは自分の子供時代に毛づくろいをしなかったのに、子猫のことはしっかり舐めていた。
おかげでビター&マイルドはとても上手に毛づくろいできるようになったのだろうな。

そしてパパのサバトラも毛の量が多い猫だ。
最近はどこから贅肉でどこから毛なのかよく分からない(笑)
割と庭にいて、出るたびに撫でろ〜 と催促する。



うらやましい!
短毛の子に触ってみたいです。
3兄弟はフィリピンに多い
あまり大きくならない
タイプのようですね。
短毛の子達は特に何もしなくていいから楽です。
ミミイちゃんは長毛ですか?きっと柔らかいんでしょうね。
頭も小さいし、細身だし、3兄弟はフィリピンの猫の特徴そのものですね。
大きくならないのは良いことですが、横に太ってしまう可能性はあるので大人になったら注意しないと・・