
昨日から高い所にも飛び乗り、行動が戻ってきたチョコ。前より少し小さい声で鳴いて甘える。
しばらくは柔らかい餌を食べさせるように言われており、ウエット餌を与えているのだがチョコはもともとウエット餌をあまり好きではないらしく、ほとんど手をつけない。なので回数を多くして少しずつ食べさせる。
目もぱっちり開いてこちらを見るようになり、順調に回復しているようだ。

子猫達も少しずつ一緒に遊ぶようになった。
左:マイルド 右:サン

左:シマ 右:ビター
やっぱり行動が男の子っぽいビター。初めは隅っこに隠れていたのに
今ではマイルドより3兄弟と一緒にケンカしている。
特にサンはビターの長い尻尾が気になるらしく、追い掛け回している。

左写真 奥:マイルド 手前:ビター
右写真 奥:シマ 手前:マイルド
遠くからだとビターとシマの区別がつかないことも。

左:シマ 右:マイルド
モンちゃん(♀)が生きていた時も、よく側にいたシマだったけれどマイルドとビターの側にいることが多い。
女の子が大好きなのかな(笑)



避妊手術で卵巣だけ摘出したとのことですが、子宮蓄膿症の発生を考えるとやっぱり子宮も摘出したいですね。
けど、1700ペソとは安いですね。
僕は現在、日本で動物病院をやっています。
妻も獣医師でフィリピン国籍です。
モンテンルパに家があるので、将来はアラバンあたりで開業したいなあと思っていますが・・・。
ちなみに、僕の病院では避妊手術は日帰りで子宮も卵巣も全部取ります。エリザベスカラーもしません。
吸入麻酔で術後すぐに目が覚めます。
吸入麻酔薬は高価なので、マニラでは注射で全身麻酔するのでしょうか?
Animal Houseはマニラ首都圏に10箇所以上ある動物病院&グルーミングセンターです。
麻酔に関しては特に聞いていませんが、手術の費用の安さを考えると注射なのでしょうね。
薬代などは日本よりも若干安い程度だと思われますので。