
マイルドのシッポは山菜のゼンマイのようにクルリと巻かれている。
チョコの第一子だったマイルドは逆子で、この丸まったシッポから出て来た。でもシッポは出たもののなかなか胴体が出てこず、それまで動いていたシッポがピクリともしなくなった時は本当に心配だった。
しばらくしてやっと産み落とされたマイルドの羊膜を破り、息をしてくれたときはホッとしたのを覚えている。

リビングのソファに乗るマイルド。子猫達の中で一番小さくて軽く、毛が柔らかい。フワフワだ。

寝起きに側に誰もいないと、「にゃおーん にゃおーん」と鳴きながら走ってくる。自分から膝には乗ってくれないけれど、乗せると少しはそのままでいてくれる。

寝ているシーにちょっかいを出すマイルド。

いつもの朝の光景。左からビター、シマ、シー、サン、マイルド
マイルドは毛足が長いので左にいるサンと変わらないように見えるが実際はだいぶ大きさが違う。
それにしても、みんな立派になってきたなー



それぞれ特徴があるのですね。
マニラの猫は長いシッポが多いようですが、我が家は変わったシッポを持つ子が多いです。
シーのシッポも途中から切れたようなへんな長さですし。