声がすると外に出て誰がケンカしているのか確認しに行ったりするのだが、その中にサバトラの姿はない。
ここ数日から大きな白茶猫と茶トラ白猫が現れるようになった。
昨日はすごい声で唸りながら争っていた2匹だが、決着がついたのかケンカの声は聞こえなくなった。
最近までサバトラがこの地域のボスっぽかったので、もしかしてケンカして追い出されたりしたのだろうか。
なんにせよ、サバトラがいなくなってから7日目の朝を迎えた。こんなことは初めてで、茶トラがいなくなった時のことを思い出した。やっぱりあの時も猫の発情期だった・・

発情期になると、しばらく見なかった猫がひょいっと現れる。
このオレンジもそうで、(前のブログはこちら)以前よりずいぶん痩せ、怪我なのか病気なのか体の皮膚が傷ついている。
この猫、昨日オスだということが判明したのだが、いつもオス猫達の争いに全く関わらない。
ただずーっと同じ場所に座り、他の猫の様子を見ているだけだ。
いつも思うけれど、本当に不思議な猫である。
その他にも茶トラもどき、デカちゃんなど、久々に現れた猫が何匹かいた。
サバトラもひょいっと帰ってこないかと、朝晩は近辺を見回る日々である。



もし、うちの近所で見かけたら
早く帰りなさいって言っておきます。
側に近づいたら目を見開いて「ナーォナーォ」と鳴きながら逃げていったらサバトラかもしれません(苦)
本当に気配すらないので何処へ行ったんでしょう・・