2007年05月08日

ビーチへ

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日、月曜はマニラから西へ車で3時間ほどの距離にあるMontemar(モンテマール)ビーチに行ってきた。
ローカルなリゾート地という感じで高級感はないけれど、ビーチはホワイトサンド。(ちょっとグレー?)
少し風が強かったため海はにごっていたものの、浅瀬の海の色は透明で綺麗。

海辺を歩いたり、日陰でのんびりしたりとゆったり過ごしてきた。

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さて、1泊ではあったものの、心配だったのはチョコのこと。実は我が家に来てからお留守番は初めて。
やはり外に放すのは怖いので家の中にいれたまま、餌と水を多めに用意しておいた。
家に帰ってすぐにチョコの様子を見に行くと、やっぱり少し寂しかったのか差し出した手をぺろぺろ舐めまくって匂いを確認していたがとっても元気。
そして多めに入れてあった餌を全て平らげたチョコは、またほんの少し丸くなったように見えた。
茶トラやサバトラも夜遅くにやってきて、遅い夕飯にありついた。

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そして今日は外に出してもらえてご機嫌(?)のチョコ。

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いつも日中はお隣の敷地ですごしている茶トラも今日は我が家の敷地に陣取っている。
近所のヘルパーさんに餌やりをお願いしておいたけれど、やっぱり触ってもらえないのは寂しいらしい。
ドアが開いたらすぐに構ってもらえるように見張っているのだろうか?
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2006年07月02日

ケソン観光??

7_2-1.jpg先週の土曜日、ケソンシティのメモリアルサークルへ行ってきた。
ケソンシティはメトロ・マニラで一番大きな市で、
昔のフィリピンの首都。

本当は近くにあるフィリピン大学や水族館なども見に行こうと思っていたのだが、写真から見て分かるとうり今にも雨が降出しそうな天気。
この写真は公園内にあるモニュメント。


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公園はかなり広そうで、遠くでは音楽が流れ、何かイベントをやっていたようだ。
でも曇っている公園は見てもつまらないし、ちらほら雨が降り出したので車に乗りこむことに。
車に戻る途中、東屋の下に野良猫を発見。

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近づくと、3匹いた猫の1匹は何処かへ行ってしまった。

この猫たち、色は違うけれど雰囲気が近所の白猫とサバトラみたい・・
公園に住んでいる猫たちは餌も豊富だろうし、わりと毛並みがよかった。

この後すぐに家へ帰ったのだが、途中にものすごい大雨になってしまった。

また気が向いたら行ってみようと思う。
posted by east at 12:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

セブ島 vol.4(ホテル施設など)

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ホテルには大きいプールが2つ。一つは海のすぐそばにあって、泳ぎながら海を見ることができる。
敷地内にゴルフ場、スパ、結婚式場なども。

海を見ながらマッサージを受けられる屋外の高台もいくつかあって、ちょっと試してみたかったのだが、足を日焼けしてしまって痛いので断念・・

プールサイドのバーでハロハロ(フィリピンのカキ氷)を頼んでみた。
日本のカキ氷と違ってもっと氷が大きかった。
上にはウベアイスとコーンフレークが乗っていて、シロップは練乳。
このハロハロというのはフィリピン語で「ごちゃまぜ」という意味。
氷の奥に入っているものは店によって違うらしいがゼリービーンズとか、小豆みたいな豆とか、何故かコーンが!!

フィリピンは物価が安いけれど、こういうリゾートでは値段がアメリカ感覚。
昼のバイキングが一人3000円くらいだったり、スパも通常の2-3倍以上の値段だったり。
ホテル内の売店も行ってみたが、やはりマニラで買う数倍の値段。
まあお金の話はともかく、短い滞在だったけれど天気に恵まれていい休暇を過ごすことができた。

最後に朝のビーチの写真を。
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今度はぜひボラカイ島に行きたいと思う。
でも、雨季が終わってからなので半年以上先の話だろうな・・
posted by east at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

セブ島 vol.3(アクティビティー)

天気が良かったし、今回は海を見にきているので観光はせず、海を楽しむことに。

cebu-banana.jpg2日目の午前中はバナナボートを体験。

これは、名前のとうりバナナのような形をした細長いボートに跨って乗り、モーターボートに引っ張ってもらうという遊びで、7人まで乗れるのだが他に希望者もいなかったので2人のみ。

すごく気持ちいいのだが・・困ったことが。
水しぶきが目に入って目が開けられない!
しかも海水なので痛い〜
これはコンタクトやメガネをしている人は取ったほうがいい・・・というかゴーグルがあればよかったかも。
それにこのボート、大勢で乗るとバランスを取りにくいのでひっくり返るらしい。
スタッフが、「グットバランス!!」と褒めてくれた。
いや、自分は必死でしがみついていただけで何もしていないが・・・後ろで頑張ってくれたらしい(笑)

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夜はサンセットクルーズ
バンカーボートというボートに乗ってのクルージング。
マクタン島の北から南へクルーズし、Uターンして戻ってくる。
スナックとアルコールがサービスになっていて(ただしビールは有料らしい)ワインをもらった。

波は穏やかで、なかなか気持ちいいなと思っていたら、向かう方向に否妻の光が。
2時間のクルーズ中、雨は降らなかったけれど風が強くなり、波も若干荒れていた。
太陽が地平線に近づくと雲が虹色に光り、とても幻想的な感じ。
日が落ちた後は星もたくさん出ていた。都会では見ることができない小さい星がいっぱい!

船に乗り合わせたスタッフはボートの操縦士を含めて4人。
ボートには音楽が流れていたのだが、音楽に合せて踊ったり陽気なスタッフたち。
特にトラブルがなければ、スタッフにも楽しいクルーズなのでは??
ちなみにこのボート、客は2人だけで貸切状態。
スタッフに、「2人だけ?他にお客は?」と聞いたところ、クルージングはロマンチック感を楽しむものだから、基本的には貸切だと言っていた。ハネムーンにいいかも。

さて、バナナボート後から熱を持っていた足。
部屋へ帰ってきてみたら、太ももから脛まで真っ赤!!
顔や上半身は念入りに日焼け止めクリームを塗っていたけれど足はあまり塗っていなかった・・
バナナボートに乗ると足全体が水面上に出る。直射日光がそのまま足に降り注いでいたのだった。
赤みは徐々に広がっていき、2日目がピークに!
やっと落ち着いてきたが、まだ赤みと痛みが若干残っている。
太陽を甘く見てはいけないな・・
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2006年05月30日

セブ島 vol.2(ビーチ)

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パラセイリングをする人も。


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青い空、白い砂浜!!
マクタン島の東岸は白い砂浜が続くビーチ。
沿岸にはたくさんのホテルが建ち並び、各ホテルごとにプライベートビーチがある。

シャングリラホテルのビーチは思っていたほど広くなかったけれど、浅瀬は水の色が透明で魚がたくさん泳いでいた。
触れられるくらい近くに魚が泳いでいるのに、いざ触ろうと動くとあっという間に逃げてしまう。

写真には人が写っていないけれど泳いでいる人は結構いて、みんないい色に焼けていた。
posted by east at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

セブ島 vol.1(アクセス&ホテル)

cebu-view.jpg2泊3日のセブ旅行へ。
今回利用した航空会社はフィリピン航空。
マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」にはターミナルが2つあり、ターミナル1(T1)がJALなど他国の航空会社、ターミナル2(T2)はフィリピン航空専用になっていて、国際線と国内線が同ターミナル内にある。
T1は古くて暗いイメージなのに対してT2は新しく、ガラス張りでとても開放的。

日本からセブへ行く場合は乗り継ぎが楽なのでフィリピン航空を使うのがベスト。
他の航空会社を使うとタクシーを使って国内線ターミナルに移動してから乗り継がなければならないので(シャトルはない)結構面倒くさい。

空港で空港税を払うのだが、昨年発行のガイドブックには100ペソと書いてあったのに2倍の200ペソになっていた!
昨年末に消費税も上がっているので、その時にでも値上がりしたのだろうか?

飛行時間は1時間15分ほど。天気が良かったのでずーっと景色を見ていた。
小さな島がいっぱいあるので、天候がよければフライトも楽しめる。
ちなみにセブ島には空港がなく、飛行機はお隣のマクタン島に着陸する。

今回泊まったホテルシャングリ・ラ・マクタン・アイランド・リゾート&スパ
空港からはシャトルの送迎が付いていて、移動は楽だった。
ホテルまではマクタン島の港町を通るのだが、混沌としたマニラと比べ、海が近くにあるせいか現地の人々の表情も明るく、子供たちが走りまわっている姿も楽しそう。約20分ほどでホテルに到着。

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チェックインを済ませ、部屋に行って景色をみると・・ ん?海が見えない。
確か予約では「スーペリアベイビュー」という海の見える部屋にしたはず。

これはきっとランクが下の「ガーデンビュールーム」に違いないと思い、フロントに苦情を言いにいったのだが、受付の女性はその部屋は間違いなくベイビュールームだという。

確かに地図で確認したら海が見える方向に部屋が向いている。

しかし・・・ 木々が邪魔していて、海が見えないのだ!(下の2枚の写真が部屋から見た景色)
自分たちの部屋は6階だったので9階の人は見えたのかもしれないが、それにしてもほんのちょこっとしか見えないのではないかな?
海が見たい人はさらに上のランクの部屋を選んだほうがよいかもしれない。
今思うと、シャトルを降りてすぐにフロントへ行き、チェックインにかなり時間をかけていた女性がいたが、もしかして部屋の交渉をしていたのかも??
posted by east at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする