
みんな大人になってきたせいか、暑いせいか我が家の猫達は膝の上に乗らなくなってしまった。
サンがまた
テーブルの上に乗っていたので膝の上に乗せたらそのまま居座って毛づくろい。
膝に乗ったのは随分久々だ。
写真の目線は
カメラの
ストラップに行っていて、手を伸ばす前に撮ったもの。
あまり鳴かないサンは、今日はやけに「ニャー」と甘えた声を出す。
現在家族が
マニラを離れているので寂しいのだろうな。
そして左の写真のeastの足元にはシーが。ちなみにここはサンの朝食後の定位置。たまに気が付かないで蹴ってしまうことが・・

以前、人の指をチュパチュパ吸っていたシーは去勢手術後にその癖はなくなり、膝にも乗らなくなった。
でも常に人の近くにいて触れ合っていなくても見える場所で寝ていることが多く、起きた時に側に人がいないと探しにやってきて、近くに座る。
甘えたい時は餌場に一緒に来てと誘い、ついて行くと床をゴロンゴロンして額や背中を摺り寄せてくる。
やっぱりストレートに甘えるシーは健在だ。

写真は今朝の3兄弟。仲良くケージの中で寝ている。
シマは去勢手術から1週間、まだ肝臓の薬は飲ませているけれど普通に走り回っている。
シマの甘え方は前と変わらず、遠くから鳴いて人を呼び、愛情を確認しているような感じ。そっと撫でてあげると嬉しそうに目を細めてから残っていたゴハンを食べ始める。
昨日はペスト
コントロールで猫達をお向かいに預かってもらう時にこのケージを使用したのだが、
チョコだけはケンカが心配なので別の
キャリーに隔離した。
人見知りしない3兄弟はお向かいでも大人しくしていたらしい。

写真のビターはお向かいの
メイドさんに威嚇しまくりだったそう。
ケージだけでは丸見えなのでケージの中にソフトキャリーを入れておいたのだが、ビターと
マイルドがずっと入っていたらしい。
ビターの甘え方も変わらず、ちょっとヒステリックに鳴きながら走ってきて床に転がって撫でて〜のポーズ。こちらが体勢を低くしてゆっくり近づいてあげないと怖いらしく、少し早く歩いて近づくと立ち上がって逃げてしまい、しばらくして戻ってくる。ちょっと臆病なビター。

左:チョコ 右:マイルド
お向かいにいる時、マイルドは一声も鳴かず大人しくしていたのだけれど、果たして肝っ玉が据わっているのか怖くて固まっているのか最近はよく分からない。どうも後者のような気が・・
マイルドは特に甘える仕草を見せたことはなく、シッポを立てて歩いてくるくらいだろうか?抱っこもすぐに逃げてしまうけれど、ポテッとした体型とヒョコヒョコした歩き方が可愛くて、ついこちらからちょっかいを出してしまう。
お向かいでのチョコは怖いというよりは寂しくて鳴いていたという感じで、特に威嚇はしていなかった。
撫でてあげてもすぐに何処かへ行ってしまうことが多いけれど、物音がするとドアに走ってお出迎えしようと待っているチョコは実は一番寂しがり屋なのかもしれない。
が、他の猫と一緒に暮らすのは未だに嫌らしく、機嫌が悪い日は娘達にも威嚇するチョコ。何が気に入らないのかな。